最高のオナニーの為に男が持っておきたい5つのセックストイを紹介

オナニーはとても気持ちいいので、大好きな男性は多いですよね。上手くやれば本物のセックスより強い快感を得ることもできます。しかし、普通の手コキオナニーばっかりだと、どうしても刺激のバリエーションや深さなどに限界があるものです。せっかくオナニーをするなら、できるだけ気持ちよくなれる方法でやる方が良いですよね。そこでおすすめなのがセックストイ。セックストイとは、エッチやオナニーの快感を高めるためのグッズです。

セックストイを使うなんて、恥ずかしいことのように感じるかもしれません。しかし、オナニーは気持ちよくなるためのものです。そのために効果的なグッズがあるなら、使ってみたいと思うのは至って自然なこと。むしろ、グッズを使わないオナニーには限界があります。セックストイを使ってこそ、最高のオナニー(Best Masturbation)ができるようになるのです。そこで本記事では、オナニーの快感を高めるのに最適な5つのグッズについて、徹底的に解説していきます。

道具を使ってオナニーするなんて恥ずかしいですか?

セックストイとは、セックスやオナニーの快感を高めるためのグッズです。エッチのときにパートナーと一緒に使うためのものもありますが、ここではオナニーに的を絞ったものをご紹介します。しかし、「道具を使ってオナニーするなんて恥ずかしい……」と思う人は少なくありません。確かに、手でシコシコする通常のオナニーと比べると、何だか風変わりな感じがしてしまうかもしれませんね。変態や童貞が使うものだというような、先入観や悪いイメージもあるのでしょう。しかし、事実は全く違うのです。(1)

男性のオナニー用グッズといえば「オナホール」です。後ほど詳しくご紹介しますが、オナホールは女性のおまんこに挿入する快感を、手軽に味わうことができるアイテム。実は、世界ではオナホールの人気が急速に高まっています。なぜオナホールが世界を席巻しているのかというと、単純に「気持ちいいから」です。そもそも、あなたはなぜオナニーをするのでしょうか。気持ちよくなりたいからではありませんか?「オナニーをもっと気持ちよくしたい……」と思ったことは、誰にでも一度はあるはずです。

気持ちいいオナニーを求めるのは男の本能です。そのために何か道具を使うというのは、決しておかしなことではありません。オナホールを始めとするセックストイは、こうした男性の願望を叶えてくれます。その結果として、オナニーの満足度が大幅に高まることでしょう。質の良いオナニーをすることで、心身ともに健康的になることもできます。では、具体的にどんなふうにオナニーを気持ちよくできるのでしょうか。もっと詳しく掘り下げていきましょう。

オナニーはもっと気持ちよくすることができる

今のオナニーに不満を感じていませんか?自分の手でシゴくだけのオナニーでも、確かに気持ちよくなれます。しかし、今以上に気持ちよくなるのは極めて困難。なぜなら、手でやる手コキオナニーには、刺激のバリエーションや深さに限界があるからです。そうかといって、ペニスを思い切り握って超高速でピストン運動したり、ペニスを床や毛布などにこすりつけたりすると、膣内射精障害(重症遅漏)になるリスクがあります。膣内射精障害になると、女性の膣内でイクことが難しくなるので大問題です。

オナニーは今よりもっと気持ちよくできます。そのための道具があるなら、興味が湧いてきますよね。例えば、女の子のヴァギナに挿入するような快感を味わえるグッズがあったら、ぜひ試してみたくなるはずです。勃起力を高めることができるグッズや、ヌルヌルとした感触を味わえるアイテムはどうでしょうか。実際に、セックストイにはこういった機能を持つグッズがあり、好みに応じて実に多様なラインアップの中から選ぶことができるのです。

セックストイを使うと、オナニーの快感をパワーアップさせることができます。いつも食べ慣れている食事に新たなスパイスを追加するように、オナニーに新たな魅力を加えることができるのです。その結果、気持ちのいいオナニーができるようになります。良いオナニーができるようになると、オナニーのメリットを最大限に活かすことができるようになりますよ。オナニーには安眠作用やリラックス効果、性機能の向上などのメリットがありますが、それらをさらにブーストさせることができるのです。

最高のオナニーに必要な5種類のセックストイ

セックストイを使用すれば、オナニーを大幅にパワーアップさせることができます。具体的にどのようなグッズを使えば知っておくと、目的に応じた使い分けが可能です。せっかくなら、セックストイの効果を最大限に高めながら、気持ちいいオナニーをしたいですよね。次の5つのセックストイは、最高のオナニーのために特におすすめできるグッズです。

・フレッシュライト
・オナホール
・セックスドール
・コックリング
・ローション

セックストイといえば、やはりオナホールでしょう。これなしにセックストイを語ることはできません。そんなオナホの中でも別格なのが、フレッシュライトという特別なタイプのオナホです。また、本物のセックスのような臨場感と興奮を味わいたいなら、セックスドールがおすすめ。コックリングやローションも、最高のオナニーに活用することができます。

1.フレッシュライト

フレッシュライトは特別なタイプのオナホールです。フレッシュライトの最大の特徴は、何といっても「貫通型」と「非貫通型」のハイブリッドタイプであることや、特殊なシリコン素材によるリアルな挿入感。独特の構造によるメリットが魅力的です。通常、オナホールはピンク色の軟質樹脂だけで構成されていることが多いのですが、フレッシュライトは外側にプラスチックのカバーを装着して使います。そのため、フレッシュライトは基本的には非貫通型です。

しかし、内部の軟質樹脂は貫通型になっていて、オナホ上部のフタの締め具合によって空気の抜け具合が変わります。このことによって、フレッシュライトならではの素晴らしいメリットが生まれるのですが、それについては後ほど見ていきましょう。長年の研究開発によって生み出された特殊なシリコン素材によって、抜群の挿入感を誇っていることもフレッシュライトの特徴です。モッチリしていながらも強い素材になっているので、快感やコスパ、耐久性のどれを取っても優れていると言えます。

また、フレッシュライトには様々なタイプがあるので、自分の好みや目的に合うものを選んで、よりハイレベルなオナニーができるようになります。それだけではなく、セックスのトレーニングができるモデルまであるのです。例えば、「STU(Stamina Training Unit)」というタイプでは内部の刺激が強くなっていて、なんと早漏を改善するトレーニングができます。単に気持ちよくなれるだけではなく、こういったユニークなところがあるのはフレッシュライトならではの魅力です。

メリット&デメリット

フレッシュライトの最大のメリットは、バキューム感を調整して快感を高めることができる点です。オナホの構造は大きく分けると貫通型と非貫通型に分けられるのですが、両者の間には非常に大きな違いがあります。貫通型は軟質樹脂の挿入口が貫通していて、空気が通り抜けるようになっているのが特徴です。このタイプは使用後の洗浄などのメンテナンスは用意なのですが、残念ながら快感の点では劣ります。一方、非貫通型はメンテナンスが面倒ですが、強いバキューム感を得やすいため快感が強いのが特徴。

前述したように、フレッシュライトは内部が貫通型、外部は非貫通型というハイブリッドタイプになっています。しかも、上部のフタの締め具合を調整すると、バキュームの強さを調節することも可能。バキュームが不要な場合はフタを開けて使い、ピッタリ密着するような感覚が欲しいときは完全に締めます。つまり、フレッシュライトはいろんな刺激を味わえるということです。また、フレッシュライトは外部がプラスチックのカバーで包まれているので、あからさまにオナホだと分からないデザインになっています。この点はオナホの保管に若干有利に働くでしょう。

ただし、フレッシュライトの唯一のデメリットはそのサイズです。フレッシュライトはアメリカ製のオナホということもあり、他国の製品と比べるとかなり大きめ。しかも割と重いのでオナニーしていると疲れてしまうこともあります。また、ペニスのサイズによってはオナホが緩すぎることも。ペニスの全長15cm・太さ4cm以上なら、特に大きな問題ないはずです。比較的小さめのサイズの人でも、フレッシュライトにも締まりがキツいタイプもあるので、数あるラインアップの中から自分に合いそうなものを選んでみましょう。

フレッシュライトは、実はオナホ初心者にもおすすめです。価格は決して安くありませんが、快感・耐久性・メンテナンス性・デザイン性・拡張性のどれを取っても優れています。初心者の方が最初に買ったとしても、後悔することは少ないでしょう。しかも、フレッシュライトは外装がプラスチックなので、机やベッドなどに固定して使うのも容易です。もちろん、現在他のオナホを使っていてアップグレードを考えている人にも、フレッシュライトはおすすめ。上手く使えば最高のオナニーができるでしょう。

2.オナホール

セックストイの王道と言えば、やはりオナホールでしょう。オナホはペニスを挿入して快感を得るためのグッズで、あたかも女の子の膣に突っ込んでいるかのような快感を得られます。ひとりエッチでもセックスの快感を得られる、そんな夢のようなグッズがオナホール。オナホには「使い捨てタイプ」と「再使用タイプ」がありますが、ここでは再使用タイプをメインにご紹介します。使い捨てタイプは、洗浄不要なこと以外はあまりメリットがないからです。

冒頭でもご紹介したように、オナホールは世界中の男性を魅了しています。なぜなら、一度オナホを使うともう手コキオナニーには戻れなくなるほど、ものすごい快感をオナニーで得ることができるからです。通常の手コキオナニーでは、どうしても快感を高めることができません。後述するローションを使えば改善はされますが、手で刺激する以上は限界があります。そんな悩みを解消してくれるのが、膣内挿入の感覚を再現できるオナホールなのです。

先ほどのフレッシュライトの項目で触れたように、オナホールには大きく分けて貫通型と非貫通型の2種類のタイプのものがあります。それに加えて、内部構造の種類も多彩です。最も単純な「ストレートタイプ」を始め、螺旋状になっている「スパイラル」や複雑な捻れやうねりが再現された「無次元加工」まで、多すぎて選べないくらい豊富な種類があります。こうした多彩なラインアップの中から自分に合うものを選べるのが、オナホールの大きな魅力だと言えるでしょう。

メリット&デメリット

オナホールの素晴らしいところは、手コキオナニーでは絶対に得られない快感を得られることです。しかも、自分の思い通りにペニスを刺激することができます。相手がいるセックスでは、いろいろと気を使う必要があるので、快感に身を委ねるのは難しいです。オナニーでは全てを自分でコントロールでき、しかもセックスに近い快感を得られます。さらに、オナホなら中出しやり放題。そのため、上手く使いこなせば、本物のセックスより気持ちよくなれると言わしめるほどなのです。

しかも、オナホでのオナニーはセックスの練習にもなります。男性の約3割が早漏に悩んでいるようです。早漏を改善するためには、基本的には実戦経験を積んでペニスを慣らすしかありません。しかし、本番で失敗してしまうのは何だか恥ずかしいですよね。そこで、早漏男子を強力にサポートしてくれるのがオナホール。オナホールのリアルな挿入感でペニスを鍛えれば、早漏を大幅に改善することも可能です。このように、単に快感を得るだけではなく様々な目的で活用できるのも、オナホの素晴らしい点です。

ただし、オナホールにはメンテナンスが面倒だという、大きなデメリットがあります。このために、オナホを使うのを躊躇してしまう人も少なくないほどです。オナホールを使用した後は、必ず内部を綺麗に洗浄してから乾燥させる必要があります。なぜなら、使用したオナホをそのままにしておくと、細菌やウイルスなどがどんどん増殖するからです。不衛生な状態のオナホを使用すると、ペニスが細菌に感染して尿道炎や膀胱炎などの原因になってしまいます。

オナホールのメンテナンスを少しでも容易にするためには、貫通型のオナホールを選ぶと良いのですが、貫通型ではバキューム効果が得られないため快感の点で劣ります。そのため、快感とメンテナンス性のバランスが取れたフレッシュライトは、初心者の方にもおすすめです。オナホを使えば、本物の女性に挿入するような快感を得ながらも、自分の思い通りに気持ちよくなって中出しすることができます。そんな興奮と快感を味わいたいなら、ぜひともオナホールにチャレンジしてみましょう。

3.セックスドール

セックスドール(ラブドール)は、女性の肉体を等身大に再現したグッズです。セックスドールは本物の女性そっくりに作られています。もちろん製品の価格帯や品質によって違いはありますが、ラブドールは基本的に肌の質感や関節のしなりなどが極めてリアルです。TPE(熱可塑性エストラマー)やシリコンなどを主体とした軟質樹脂は、まるで本物の皮膚のような感触をもたらしてくれます。さらに特筆すべきは、膣の部分にオナホールを搭載していることでしょう。(8)

つまり、ラブドールは本物の女性そっくりに作られた、究極のオナニーパートナーだということです。もはやセックストイというよりは、セックスシミュレーターのようなものだと言えますね。しかも、現代の目覚ましい技術革新によって、なんとAIを搭載したセックスドール「セックスボット」も登場しています。こういったセックスボットは、プレイヤーに話しかけたりエッチのときに喘ぎ声を出したりするので、オナホールを遥かに上回る臨場感を体験することができるでしょう。

メリット&デメリット

セックスドールのメリットは、何といってもリアル感です。その快感や興奮はオナホールを遥かに陵駕します。やはり膣だけではなく肉体も再現されていて、女の子を抱く感覚を再現できるのはラブドールしかありません。しかも、膣部分が身体に囲まれているので、本物の女性同様にペニスに独特の圧迫感があることもポイント。肌触りもリアルなので、あたかも本物のセックス、いやそれ以上にひとりエッチを楽しめます。何よりも優れているのは、自分の思い通りに女の子の身体を動かせることでしょう。

相手とやる本物のセックスでは、どうしても思い通りにいかないことが増えます。例えば、相手の性格次第では体位やポーズが限られますし、あまり激しく動くと痛がられてしまうこともあるでしょう。ラブドールは全く違います。すべて自分の希望どおりに進めることができます。こういった点から、セックスドールはいわば自分専用の、文句を言わないエッチのパートナーだと言えるでしょう。セックスさながらの興奮があるオナニーをしたい人や、思い切り性欲を発散させたい人にはラブドールがぴったりです。

ただし、ラブドールは極めて高額です。しかも本物の女性と同じサイズなので、とにかく場所を取って仕方がありません。仮に不要になって処分しようとしても、近所のゴミ捨て場に捨てることはまず不可能でしょう。回収業者が引き取ってくれるかどうか分かりませんし、近所の人に見られるとすごく恥ずかしいですよね。アダルトグッズの回収サービスや買い取り業者などを利用することもできますが、とにかく保管や廃棄に手間が掛かります。

また、いわゆる倫理的な論争が付きまとうことも、セックスドールの厄介な点です。本物の女性よりもセックスドールやセックスボットの方が良い、という男性が増えているのは当然のことのようにも思えます。しかし、実際にはラブドールへの批判や偏見は次第に強まっているようです。特にセックスボットはすでに規制を検討するような国も出てきているため、誰でも自由に楽しめるセックストイというわけではありません。とはいえ、チャンスがあればぜひ試してみたいと男に思わせるのは、ラブドールのすごい点だと言えます。

4.コックリング

コックリングはペニスに装着するリングです。これまでご紹介した他のグッズと比べると地味な印象があるかもしれませんが、意外と効果を実感することができますよ。具体的な効果としては、ペニスの根本に装着してから通常どおりオナニーをすると、勃起力と持続時間が向上します。オナニーを気持ちよくするためには、勃起がしっかり持続することが欠かせません。それが不足すると快適なオナニーを楽しめなくなってしまうので、ペニスの健康はとても大切です。

そもそもなぜ勃起力が低下するのかというと、ペニスを構成する海綿体に十分な血液が流れ込まなくなるからです。また、せっかく流れ込んだ血液が元に戻ると、勃起が持続しなくなってしまいます。こういった厄介な事態を改善してくれるのがコックリング。コックリングは勃起していない平常時に装着して、それからペニスを刺激して勃起させます。その結果、ペニスがコックリングに圧迫されて血流が制限され、勃起をしっかり維持することができるのです。

他のセックストイと同じように、コックリングにもいくつかのタイプがあります。材質や形状はさまざまです。シリコンやゴムのような軟質素材から、金属やプラスチックなどの軟質素材のものがあります。形状も最も基本的な単純なリング形状から、睾丸に装着するリングが付いたものやバイブが付属したものまで、目的や好みによって様々です。コックリングは基本的には勃起力を高めるために使うのですが、実はオナニーの快感を高めてくれる効果もあります。

メリット&デメリット

コックリングの使用目的は勃起力や持続時間の向上ですが、それによって素晴らしいメリットが生まれてきます。それは射精時の快感が大幅に高まることです。射精時に気持ちよくなれる理由にはいくつかのものがあります。そのひとつが「精液が勢いよく射出する快感」で、精液の量が増える、もしくは射精の勢いが増すほど快感が強くなりやすいのです。コックリングは勃起を長持ちさせますが、そのおかげで精液がたっぷり出やすくなり、コックリングで圧迫もされているため勢いも増します。その結果、射精時の快感がいつもより強力になるのです。

さらに、コックリングは他のセックストイと組み合わせることもできます。特に効果的なのがコックリングとオナホールのコンビネーション。コックリングを装着した状態でオナホールに挿入すると、コックリングで勃起状態を最大限に高めながらも、オナホの快感を満喫することができます。コックリングをペニスにつけるのではなく、オナホに装着するのも魅力的です。こうすると、オナホの締め付けが強力になり、まるでハードタイプに買い換えたかのような刺激を楽しめますよ。

ただし、コックリングには極めて重大なデメリットがあります。コックリングをあまり長時間装着し続けると、ペニスを損傷してしまう危険があるのです。そもそも勃起とはペニスの血流が止まった状態なので、長時間続きすぎるとペニスの組織がダメージを受けてしまいます。そのため、コックリングを30分以上装着してはいけません。それ以上つけ続けるとペニスが壊死して恐ろしいことになってしまいます。コックリングを使用するときは必ずこの点に注意してください。

5.ローション

セックストイを使うときはローションが欠かせません。ローションは潤滑性を高めるために使用するグッズです。今回ご紹介したグッズすべてにローションは欠かせないので、ぜひとも準備しておくようにしましょう。ただ、ひとくちにローションといっても、大きく分けて3タイプのものがあります。「ウォーターベース」「シリコンベース」「オイルベース」の3つです。それぞれ特徴が全く違うので、用途に合うものを選ぶことが重要になります。(14)

ウォーターベースのローションは最も一般的で、特に大きなデメリットがありません。ラテックスやシリコンにダメージを与えることもないので、コンドームやシリコン製のセックストイなどを使用する際も安心です。ただ、主成分が水というだけあって乾きやすいので、頻繁にローションを継ぎ足す必要はあります。シリコンベースのローションは最も快適なタイプです。とても滑らかでサラサラとした感触があり、しかも持続時間が非常に長いのが特徴。ただし、シリコン製のセックストイと併用すると表面が劣化してしまうことがあるので、使用するセックストイによってはウォーターベースにしておく方が無難です。

オイルベースのコンドームは主成分が油分なので、しっとりとした重めの感触があり、ウォーターベースと比べると持続時間も比較的長めです。ただし、オイルベースのローションはラテックス製のコンドームを破損させたり、シーツや衣服などにシミができてしまったりすることがあります。また、オイルベースのローションはバクテリア(細菌)などが繁殖しやすいようなので、セックストイを使用したオナニーにはあまりおすすめできません。基本的にはウォーターベースを選ぶようにする方が、どんな状況でも使用できるので良いでしょう。

メリット&デメリット

ローションを使用することによるメリットは、何といっても快感を高めることができることです。ローションによって潤滑性が高まると、ヌルヌルとした滑らかな感触で、ペニスの感度が一気に高まります。しかも、摩擦が大幅に軽減されて痛みを感じにくくなるので、今までよりも強い刺激を与えることができることも魅力です。例えば、乾いた手でやる手コキオナニーでは、亀頭をどんどん刺激することが困難。亀頭はとても繊細な部分なので、摩擦で痛みを感じてしまいます。しかし、ローションを塗れば亀頭オナニーもやり放題です。

前述したようにローションにはいろいろなタイプのものがあるので、目的や好みに合うものを選ぶとさらに効果が高まります。使い方によってもさらに気持ちよくなりますよ。例えば、ローションを使用していて気になるのが、ひんやりとした感触ではないでしょうか。ペニスにローションをつけたときに冷たいと、ビックリして萎えてしまうこともあるでしょう。そんなときはあらかじめ湯煎で温めておくと、ほっこりとした温かみのあるオナニーができます。特に、オナホールを使用するときは効果絶大です。

ただ、ローションオナニーをすると後片づけが面倒になります。ティッシュで拭き取るだけではどうしてもベッタリとした感触が残るので、シャワーなどで洗い流さないといけません。それでも、オイルベースやシリコンベースだと、水で完全に洗い流すのは難しいです。また、ラテックス製のコンドームやシリコン製のセックストイを使用する場合は、ローションとの相性に注意する必要もあります。これらの点に注意すれば、ローションでオナニーの快感を飛躍的に高めることができるでしょう。

ペニス以外のオナニーも体験しよう!

今回ご紹介してきたのは、主にペニスを刺激するオナニーのバリエーションでした。しかし、実はオナニーはペニスだけでやるものではないのです。私たちの身体には自分でもなかなか気づけない、隠れた性感帯があります。そこを責めると、通常のオナニーとは違った快感を得ることができますよ。次の2つのオナニー方法は、新たな快感を味わえるテクニックとして人気を集めています。

・前立腺オナニー
・乳首オナニー

前立腺オナニーや乳首オナニーという言葉自体は、聞いたことがある人も多いはずです。前立腺オナニーは肛門(アナル)から指やグッズなどを入れて、前立腺という器官を刺激するテクニック。乳首オナニーは乳首を集中的に責めて気持ちよくなるという方法です。いずれも「ドライオーガズム」という特別な絶頂を目指すために行います。ドライオーガズムの詳細と合わせて、上記2つのオナニーについて探っていきましょう。

前立腺オナニー

前立腺オナニーは、アナル(肛門)に指やセックストイなどを挿入して、性的刺激を得るというテクニックです。別名「アナルオナニー(アナニー)」とも呼ばれています。肛門というと嫌な感じがするかもしれませんが、とても気持ちよくなることができますよ。前立腺オナニーをすると「ドライオーガズム」に達して、いつものペニスオナニーとは全く違った興奮と快感を味わえるのです。そのため、たくさんの人がアナニーにハマっていますよ。

ドライオーガズムとは射精を伴わない絶頂のこと。通常、男性がオーガズムに達するときは射精しますが、ドライオーガズムにはそれがありません。ペニスが精液で濡れる「ウエットオーガズム」とは対照的な、特別な絶頂がドライオーガズムなのです。こういった性質があるため、2つのオーガズムは全く異なります。射精には鋭くて短時間の絶頂がありますが、ドライオーガズムでは深くて長い絶頂が訪れるのです。ドライオーガズムは女性の絶頂に近いと言えるでしょう。

ただし、前立腺オナニーは肛門に指やグッズなどを挿入するので、衛生面で厳重な注意が必要です。いい加減にやってしまうと感染症のリスクもありますよ。また、アナルや前立腺は性感帯ではあるものの、多くの人が未開発の状態です。アナルオナニーで気持ちよくなるには気長な開発が必要ですし、適切に刺激するためのテクニックも求められます。地道に続けることができれば、他のオナニーにはない素晴らしいオーガズムを味わえるでしょう。

アナニーには特別なセックストイを使うと、大幅に快感を高めることができます。前立腺オナニーのグッズとして、最も有名なのは「エネマグラ(アネロス)」です。エネマグラはまさにアナニーのためのアイテムで、特殊な形状で前立腺を効果的に刺激できます。特別なテクニックも必要なく、手で動かす必要さえありません。肛門括約筋を締めたり緩めたりすることで、自動的に前立腺をマッサージしてくれるのです。

乳首オナニー

前立腺オナニー以外で有名なのが乳首オナニー(チクニー)です。実は男性でも乳首で気持ちよくなれます。乳首にはたくさんの神経が通っているので、ここを刺激するチクニーはまさに、新たな快感を求めている男性にピッタリだと言えるでしょう。ペニスオナニーをするときに少しだけでも良いので、乳首にも触れるようにしてみてください。最初は何も感じないかもしれませんが、だんだんと何となく気持ちよくなれるような感じがしてくるはずです。ペニスではなく乳首だけを刺激して、ドライオーガズムに達することもできます。

ドライオーガズムの素晴らしい点は、全身を包み込むような深い快感が長時間持続することです。通常のペニスオナニーの難点は、オーガズムがすぐに終わってしまうことでしょう。これはどんなセックストイを使っても変えることができません。私たちの身体の構造上、射精の快感はすぐに終了して平常心に立ち返るようになっているのです。しかし、ドライオーガズムは全く異なります。まるで女性がイクときのように、快感を長く味わい続けることができるのです。

ただし、乳首も前立腺と同じように誰でも感じるわけではありません。長期間の開発が必要ですし、乳首を上手に責めるためのテクニックも求められます。そのため、より効果的にチクニーをするために、乳首専用グッズがおすすめです。乳首用グッズは基本的に女性向けですが、ローターやバイブなら男性でも使うことができます。こうしたグッズはまさに乳首で気持ちよくなるために作られているので、ドライオーガズムに達することができるかもしれません。

まとめ

今回は、オナニーの快感を高めるのに最適な5つのグッズについて、様々な観点から詳しく解説しました。気持ちのいい最高のオナニーをしたいなら、セックストイの使用を欠かすことはできません。道具を使ってオナニーするなんて恥ずかしい気がするかもしれませんが、むしろオナニーの快感を高めようとするのは素晴らしいことです。オナニーに最適なグッズは「フレッシュライト」「オナホール」「セックスドール」「コックリング
」「ローション」の5つ。

オナホールは女の子の膣に挿入するような刺激と快感を、手軽に味わうことができるグッズです。通常の手コキオナニーより遥かに気持ちよくなれますが、気持ちいいオナホほどメンテナンスが難しくなります。そこで、快感の強さとメンテナンス性のバランスがよく取れた、フレッシュライトがおすすめです。フレッシュライトは画期的なオナホで、様々なラインアンプの中から自分に合うものを選ぶことができます。オナホをさらに発展させたのが、まるで本物の女性とエッチするような臨場感を味わえる、セックスドールです。

勃起力と持続力を高めたいなら、コックリングが最適なグッズです。コックリングとオナホを組み合わせれば、オナニーの快感も格段に高まります。ただし、30分以上は装着し続けないように注意が必要です。これらのグッズを使用するときは、ローションを必ず使用するようにしましょう。オナニーではペニス以外にも、前立腺や乳首を刺激してイクこともできるので、興味のある方はぜひ試してみてください。セックストイを使って初めて最高のオナニー(Best Masturbation)を楽しみ、オナニーマスターを目指しましょう。