女性が思わず感じてしまう本当に気持ちいおっぱいと乳首の触り方テクニック!

男性が大好きなおっぱいを目にすると、ついつい揉んだり舐めたりしたくなるかもしれません。しかし、おっぱいの愛撫の仕方は誤解されていることが多く、間違った方法でやってしまうと気持ちよくないどころか、女性に嫌われてしまうこともあります。

おっぱいは女性の象徴であると同時に、とても繊細で敏感なもの。いきなり強く揉んだり乳首を舐めたりするのはNGです。丁寧に愛撫を進めて感度を高めてから、本格的におっぱいを堪能するようにしましょう。今回は、女の子が本当に気持ちよくなれるおっぱいの触り方について、詳しく解説します。

女性の感じるおっぱいの触り方って?

女の子とセックスを楽しむためには、前戯をしっかり丁寧に行っておくことが大切です。前戯といえば、まずはおっぱいの愛撫ではないでしょうか。乳首を愛撫すると女を子が喜んでくれるので、前戯ではとにかくおっぱいを責めるという人は多いかもしれません。

しかし、ただ単に女性の胸を愛撫しても、触り方によってはあまり気持ちよくなってくれないことがあります。実は、女性がよく感じるおっぱいの触り方と、そうではない触り方があるのです。女の子のおっぱいの真実について見ていきましょう。

本来胸おっぱいは感じない?

多くの男性にとって、女性のおっぱいはセックスのシンボルのようなものかもしれません。前戯のときも触れると感じるので、まるで女性の胸はエッチのために存在するような気がすることもあるでしょう。しかし、本来おっぱいというものは「感じる」ためのものではありません。女性の胸の役割は、生まれてきた子供への授乳のために存在します。

成長期の女性は「エストロゲン(女性ホルモンの一種)」の分泌量が増え、乳腺の成長にしたがって胸が大きくなります。エストロゲンのレベルが高まると子宮も成長して、次は初潮を迎えて排卵ができる身体になるのです。女性の身体はエストロゲンが増えると排卵が起き、それから「プロゲステロン(女性ホルモンの一種)」の分泌が増えます。(1)

プロゲステロンには、体温を高めて身体を妊娠しやすい状態にするとともに、乳腺を大きくして出産に備える効果があります。しかし、排卵後の二週間で妊娠しなければ、プロゲステロンの量が一気に減って生理を迎えるのです。その後はまたエストロゲンが増えて排卵を促す、というリズムを繰り返します。このように、女性のおっぱいは妊娠や出産のためにあるのです。(2)

とはいえ、女性のおっぱいが「性感帯」であることも事実です。Levinらが153名の女性に対して行った調査では、実に81.5%の女性が「男性に乳房や乳首を刺激されると性的興奮が高まる」と答えました。さらに、Komisarukらの研究では、女性の乳首を刺激することで性器(ヴァギナ)の感度も高まることが分かっているのです。(3)(4)

男性が勘違いしがちな触り方

女性のおっぱいは実際に性感帯であり、刺激することで性器の感覚も活性化することが分かりました。しかし、ヴァギナは「生殖器」であっても、おっぱいは生殖それ自体のための器官ではありません。セックスにおいて、乳房はあくまで「導入」のために愛撫する部分なのです。そのため、おっぱいの前戯はヴァギナとは違ったアプローチが必要になります。まずは、男性が勘違いしやすい基本的なNGポイントを押さえておきましょう。

・いきなりおっぱいを揉む
・すぐに乳首に触れたがる

女の子とキスをして興奮が高まってくると、すぐに胸を揉み始める男性は少なくないかもしれません。場合によってはそれで女性が喜ぶこともあるかもしれませんが、基本的にはNGです。いきなりブラジャーを脱がせて激しく揉むのは、さらに良くありません。詳しいテクニックは後述しますが、おっぱいの愛撫はたっぷり「焦らす」方が気持ちよくなれるのです。

同様に、すぐに乳首だけ舐めたりつまんだりするのもNGです。とにかく乳首を責めれば、女の子が感じてくれる気がするかもしれませんが、女性は性感帯が活性化するまで時間が掛かります。また、女性は男性よりも「ムード」を大事にするので、女性の気持ちが高まる前にあまり急がれると気分が冷めてしまうこともあるようです。

NGな触り方

近年では、誰でも気軽に世界中のポルノをネットで見られるようになりました。エロビデオやエロマンガなどで、セックスのテクニックを学んでいる男性も多いはず。しかし、そういったアダルト作品は基本的に「エンターテイメント」であり「フィクション」なので、現実のセックスとはかけ離れたものがほとんどです。AVでよく登場する次の3つのおっぱい愛撫法は女性が特に嫌がるので、心当たりがないか確認してみましょう。

・乳房を乱暴に揉む
・乳首を強く刺激する
・焦らさずにいきなり愛撫する

乳房を乱暴に揉まれている女性が気持ちよさそうな声を出す、というシーンはアダルトビデオでよく見られます。しかし、実際のところは乳房を揉まれてもほとんど気持ちよくありません。むしろ、強く揉まれても痛くて快感から遠ざかるだけなので、女性は乳房を乱暴に扱われることを本当に嫌がります。

乳首を強く刺激するのも同様で、強くつまんだり噛んだりしても痛いだけなので止めましょう。爪を立てたり甘噛みしたりするというテクニックはありますが、あくまで女性が刺激に慣れて気持ちよくなっているときだけ有効です。前述したように、焦らさずにいきなり愛撫するようなムードのない前戯も、女性は嫌がるのでご注意ください。

本当に女性が気持ちがいい触り方

セックスの前戯を成功させるためには、女性が本当に良くなるおっぱいの触り方を知っておくことが大切です。特に、「ムード」「焦らし」「力加減」の3つが重要。むしろ、難しいテクニックを知らなくてもこの3点さえ押さえておけば、女の子は気持ちよくなってくれるはず。そこを踏まえた上で、次の5つのポイントを意識してみましょう。

・じっくり焦らす
・包み込むように触る
・最初は優しく愛撫する
・乳首を後回しにする
・女の子が感じるように愛撫する

性欲が高まっている男性は、早く挿入して射精したいと思うものです。しかし、女性は徐々に盛り上がっていく「スローセックス」を好む傾向があります。いきなり性感帯に触れられるよりも、じっくり焦らして丁寧に進めていく方が、気持ちよくなりやすいのです。最初は触れるか触れないかの「フェザータッチ」で、優しく包み込むような触り方を心掛けると、さらに効果が高まります。

同じ理由から、乳首への刺激は後回しにするのがコツ。前戯のときは性感帯をあえて後回しにして、その周囲から攻めていくことが大切です。こうすることにより、早く進める「ファストセックス」よりも感度が高くなり、女の子が本当に気持ちよくなってくれます。女性の性感帯の感覚や好みは人によって違うので、最終的には彼女が感じやすいように愛撫できるようになるのがベストです。

女性がおねだりしちゃうおっぱいの触り方テクニック

男性の方から積極的におっぱいを責めていくのも良いかもしれませんが、せっかくなら女性の方からおねだりしてくれる方が、もっと刺激的なのではないでしょうか。次の8つのポイントを意識することで、女性におねだりさせてしまうような愛撫テクが身に付きます。

・まずはとことん焦らす
・ブラは丁寧かつスマートに外す
・乳房まわりから愛撫を始める
・乳首は最後まで取っておく
・徐々に力を強めてリズムをつける
・唾液を使って滑りを良くする
・舌で舐めたり唇で挟んだりする
・甘噛みや歯も使って刺激する

上記のテクニックは、前述した「ムード」「焦らし」「力加減」の3要素や、女の子が本当に気持ちよくなってくれる触り方を踏まえたもの。すぐに全てのステップを成功させるのは難しいですが、ひとつずつ丁寧に習得していけば必ずマスターできます。

とことん焦らす、すぐに直に触らない、服の上から

女の子のおっぱいを愛撫するときは、とにかく「焦らす」ことを意識してください。これはヴァギナやクリトリスを愛撫するときも同じでしたが、乳房の愛撫ではさらに重要になります。なぜなら、乳房は生殖器ではないからです。乳首は興奮しても濡れませんし、刺激に対する耐性もありません。それだけに、丁寧に優しく責めることが求められるのです。

このことから、すぐに乳房や乳首に生で触れるのがNGであることが分かるはず。ではどうすれば良いのかというと、服の上から触るのです。男性でも自分の乳首に触れてみると少しは分かりますが、実は乳首に直接触れるよりも服の上からの方が、気持ちよくなります。なぜなら、服を挟むことで指と乳首の摩擦を軽減すると共に、服の生地の感触が乳首に伝わるからです。

とはいえ、前戯をする前はブラジャーを身につけていることが多いので、実際には服の上から触れても女性は物理的には何も感じないかもしれません。しかし、ここで重要なのは「焦らされている感じ」を女性に与えることです。服の上から撫でるように優しく触れることで、「エッチなムード」になって女性の精神的な興奮が高まります。そうなると、性感帯も敏感になり、身体的な興奮も高まるのです。

ブラは丁寧にはずそう

女性の衣服を脱がしてあげたら、ブラジャーを被ったおっぱいが見えるようになります。そのままブラを外すのも良いのですが、ブラジャーの隙間から手を忍ばせてみて、フェザータッチでさらに焦らしてみるのも効果的です。ただし、ブラジャーをズラして乳房を愛撫するのは、女性が嫌がることが多いので避けてください。

ブラジャーにはワイヤーが入っているため、変な方向に動かすとワイヤーが伸びたり生地がズレたりして、使い物にならなくなることがあります。それが女性のお気に入りのブラならさらに怒りを買ってしまうので、ブラジャーは隙間から手を入れるか、脱がせるかのどちらかにしてください。ブラの脱がせ方も男のテクニックの見せどころです。

ブラジャーを脱がすのを焦らす必要はないので、ここはスマートにこなしましょう。ブラジャーは基本的に背中の部分のホックで固定されています。そのため、ブラの後ろ側を内側に向けて少し引くと、ホック部分が緩んで簡単に脱がすことが可能です。ただし、ブラトップの場合はホックがないので、肩の部分を腕から下の方へ下ろしていって、後はズボンのように足から脱がせます。

必要なところは焦らして、そうでないところは素早くやる、という感じの緩急をつけたリズムも意識しましょう。ただし、乱暴にやるとブラが壊れることがあるので、丁寧に外すことが大切です。ちなみに、脱がせた女性の下着はその辺に乱暴に放り投げるのではなく、それなりに丁寧な感じで置いてあげると印象が良くなります。

ゆっくりと、大事なのは優しく回りから

先ほどもご紹介しましたが、おっぱいの愛撫はゆっくり優しく進めることが大切です。ブラを脱がしていきなり乳首に触れたり舐めたりすると、女性は気持ちよくないばかりか興奮が冷めてしまうかもしれません。フェラチオでも同じことが言えるはずです。女性がパンツを脱がした後にいきなり亀頭にしゃぶりついてきたら、気持ちよくなるよりもピックリしてしまうのではないでしょうか。

まずは、太股の付け根のあたりや睾丸、竿周りなど周りの方から攻められる方が、ドキドキや興奮が高まるはずです。精神的な興奮で身体の感度も良くなるので、その後で亀頭や裏スジを舐められるときに、もっと気持ちよくなるでしょう。おっぱいの愛撫のコツも同じで、いきなり感じやすい乳首ではなく、その周囲から攻め始めることです。女性の胸は次の3つのパートに分けることができます。

・乳房
・乳輪
・乳首

乳房はいわゆる「おっぱい」で、乳首の周囲に広がっている大きな膨らみのことです。全体の9割が脂肪組織であるため、実は乳房自体には性感帯としての機能はほとんどありません。乳輪と乳首は敏感な部分なので扱いに注意が必要です。乳輪は乳首を囲んでいる輪っかのような部分で、乳首の前に愛撫すると焦らしの効果が高まります。これらの点を踏まえた上で、基本的には次の手順でおっぱいの愛撫を進めていきましょう。

・正面から手のひら全体で乳房を包み込むように触れる
・フェザータッチで乳房全体を愛撫する
・おっぱいに手を添えて優しく揉んでいく
・親指と人差し指でアンダーバストを揉む
・女性の背面に回っておっぱいを揉んでみる
・徐々に力を強めていってリズムをつける
・女性が気持ちよくなってきたところでいよいよ乳首へ

乳首を刺激するのは最後にしましょう。まずは、乳房を手のひら全体で包み込むように触れますが、これは両手をべったり付けるということではありません。あくまで両手を開いておっぱいの形に添うような感じで乳房に触れるのです。このとき、乳輪や乳首に手が触れたり、乳房を揉んだりしないように注意してください。次に、乳房を撫で回すように手を動かして優しく愛撫しましょう。

乳房全体を優しく愛撫したら、次はいよいよおっぱいを揉んでいきます。外側から円を描くような感じ、渦巻きを描くような感じで、優しく揉んでいきましょう。このときもフェザータッチを心掛けて、1秒間で3cmくらいのスピードを意識して手を動かしていきます。やはり乳首への刺激はまだ避けておいて、乳房だけに触れて焦らすのがポイントです。

多くの女性が感じやすいとされているのは、親指と人差し指でV字を作って、おっぱいの下部分の「アンダーバスト」に当てて愛撫することです。このV字はブラジャーの線に沿う感じで当てるのがポイントで、親指と人差し指の間隔を変えながらおっぱいを揉んでいきます。V字をおっぱいの谷間や脇の方へ動かすのも効果的なので、いろいろ試してみましょう。

乳首は最後の最後

乳房を十分に刺激することができたら、次は乳首を愛撫するときです。ただし、ここでも「焦らし」を意識することが大切です。いきなり乳首を攻めていくのではなく、その周辺に広がっている乳輪から始めましょう。まずは乳輪の輪郭に指でなぞるように触れて、円を描くように指を動かします。あえて乳首に触れないようにすることで、早く乳首を触ってほしいという興奮が高まるのです。

乳首はペニスやクリトリスと同じように勃起するのですが、必ずしも興奮するから立つというわけではありません。乳首が勃起するのは、主に外部からの刺激や温度変化に対する反射反応であり、性的興奮とはあまり関係がないようです。とはいえ、乳首が立つというのはそれだけ刺激を加えているということなので、女性の快感のバロメーターにはなるでしょう。(5)

指だけではなく舌も使って乳輪を攻めるのがコツです。やり方はとても単純で、ただ乳輪を舌でなぞるだけ。こうして十分に乳輪で焦らして乳首が立ってきたら、実際に乳首を刺激していきましょう。乳輪と同様の攻め方で、「指でなぞる」と「舌で舐める」の2種類の方法があります。さらに、乳首には「側面」「乳頭」の2つのポイントがあるので、指と舌を使って上手に攻めていくのがポイントです。

まずは、乳首の側面を優しく撫でるところから始めます。次は親指と人差し指で側面をつまんで、少しだけネジのように指をねじったり、優しく上下に動かしたりしてみましょう。最後は先端の乳頭部分を、人差し指で軽く慣れたり押し当てたりして刺激すると、乳房全体の愛撫の完了です。詳細は後述しますが、唇や舌と唾液をうまく使うと、さらに刺激的な乳首責めができるようになります。

徐々に力を強めていく

乳房を揉むときはゆっくり優しくすることが大切ですが、ずっとそのペースだと刺激に飽きてしまいます。そこで、女性の興奮が高まって呼吸が荒くなったり声を出したりしたら、少しずつ揉む力を強めてみましょう。まずは、今までどおり優しく揉んでいく中で、少しだけぎゅっと握る瞬間を作って、それを少しずつ増やしていきます。乳房を手で揺らしてみるのも効果的です。

ただし、女性の興奮が高まってきたからといって、胸を思い切り揉むのはいけません。乳房は大半が脂肪で構成されていますが、その中にはクーパー靱帯という靱帯が通っています。クーパー靱帯が伸びたり痛んだりすると、胸が垂れてしまう原因になることがあると考えられているので、多くの女性は胸を揉みしだかれるのを嫌がるようです。(6)

前からおっぱいを愛撫するばかりではなく、後ろからも触ってみましょう。今までとは違った刺激を与えることが可能ですし、女性の方でも感じている顔を見られなくなるのでリラックスできます。精神的にリラックスできると性感帯の感度が高まるので、愛撫もより効果的になるのです。後ろからおっぱいを揉むときは、胸を後ろから持ち上げるようにするのがコツ。こうすることで、男性に後ろから優しく抱かれていることを強く感じて、安心感が高まります。

唾液を使う

乳首を攻めるときに大切なのは、舌と唾液をうまく使うことです。乳首が乾いている状態で愛撫すると、摩擦が強くなるため痛みを感じてしまいます。ヴァギナと違って乳首は興奮が高まっても濡れることがないので、愛撫するときは唾液を使うようにしましょう。唾液を使うといっても、意図的に唾液をいっぱい出してつけるということではありません。乳首を舐めたときについた唾液を、指で愛撫するときに使うというイメージでやると良好です。

ペニスを乾いた状態で愛撫されると痛みを感じますが、唾液で濡らしてからだと気持ちよくなるはず。乳首でも同じように、唾液が潤滑剤の代わりになって刺激が滑らかに伝わるようになり、愛撫の効果が高まります。同時に乳首の刺激に対する耐性も上がるので、少し強めに愛撫してさらに感度を高めることも可能に。ただし、唾液を出し過ぎるのは良くありません。

唾液をたっぷり使うと、滑りが良くなるので女の子が気持ちよくなりやすいのです。しかし、口内環境によっては唾液が乾いてくると臭いを発してしまうことがあります。ヴァギナやクリトリスなど生殖器の場合は、それでも構わないのかもしれませんが、胸は上半身なので気になることがあります。おっぱいがベトベトになることがないように、唾液はほどほどに使いましょう。もし乳首をヌルヌルにしたいなら、後述するローションを使うのがおすすめです。

舌で舐める

おっぱい愛撫のメインディッシュといえば、やはり乳首舐めではないでしょうか。指での乳輪や乳首の刺激で十分に慣らしたら、いよいよ乳首を舐めていきましょう。乳首責めのポイントも、焦らしを意識して丁寧に舐めること。前述したように、乳首の前にまずは乳輪を舐めて、準備を整えておきましょう。乳首責めはレロレロとした優しく小さな舐め方から始め、次に舌全体で乳首を転がすように舐めてみます。

その後は、舌先で下から上へなぞるようにしたり、乳頭を下で転がしたりして舐めます。舌と先端と平面部分では、舌の感触や触れる面積が変わるので、与えられる刺激も変わります。愛撫が単調にならないように、舌の動きをいろいろ変えながら試してみましょう。こうして乳首が唾液で濡れてくると指での刺激への耐性が付きます。そこで、乳首の側面を人差し指と中指でつまんで、その状態で親指を押し当ててみるなど、多彩な乳首責めチャレンジできるのです。

また、乳首を舐めているときはどうしても片方に集中してしまいがちですが、左右の乳首を同じくらい愛撫してあげるようにしましょう。刺激がどちらかに偏るよりも、バランス良くする方が女性の満足度も高まるようです。さらに、乳首舐めもこれまでの指での責め方と同様に、強弱のリズムが大切です。最初は優しく舐めますが、徐々に舌を押し当てるようにしたり舐めるスピードを速くしたりすると、刺激的な乳首舐めができるでしょう。

甘噛み、歯もつかう

唇や歯を使った愛撫テクニックも舌責めでは大切です。まずは乳首を唇で優しく挟んでみましょう。唇と舌とでは感触が全く異なるので、今までの舌舐めとは違った刺激を与えることができます。さらに、唇の外側と内側では、皮膚の柔らかさや唾液の量が変わることもポイント。乳首の根本を唇の少し内側で挟むようにすると、柔らかな刺激を与えられると同時に、口の中に入った乳頭を舌で舐めることもできます。

唇で挟むより強く刺激してみたいときは、歯で乳首を優しく「甘噛み」してみましょう。前歯が当たるか当たらないかのギリギリの弱さで、乳首の側面を噛んでみてください。このとき、顎に力を入れたり乳頭を噛んだりしないように注意が必要です。乳頭は非常に繊細なので、ごく弱い力であっても歯が当たると痛みを感じることがあります。乳頭を噛みたい場合は、先ほどの唇を使う方法でやりましょう。

また、乳首を少しだけ吸ってみるのもおすすめです。唇を乳首に当てるときに、ストローでジュースを飲むときより弱めの力で吸うのがコツ。このとき、吸いながら唇を乳首から離すといやらしい音が出るので、女性を聴覚的に興奮させることができます。ただし、赤ちゃんのようにチュパチュパ吸うと、女性に引かれてしまうことがあるのでほどほどに。前述したように、乳首が唾液でベトベトにならないようにも注意が必要です。

上級テクニック

基本的なおっぱいの愛撫テクニックに慣れてきたら、上級者向けのテクニックにもチャレンジしてみるのがおすすめです。次の4つのテクニックを実践することで、愛撫で女の子をさらに気持ちよくできるはず。いろいろなテクをマスターして、女の子におっぱい責めをおねだりさせてみましょう。

・ローションやマッサージオイルを使う
・ローターやバイブレーターなどを使ってみる
・乳首専用の玩具の使用は盛り上がってきてから
・他の部分と同時に刺激する

ローションやマッサージオイルを使う

乳首への刺激で女の子を気持ちよくするためには、摩擦を軽減して痛みをなくすことが大切です。そのために、唾液を使って滑りを良くするのが有効ですが、唾液は出してもすぐに乾いてしまいます。また、ベトベト感や臭いが気になって、女の子があまり喜ばないこともあるでしょう。そこで、乳首を刺激するときはローションを使うのがおすすめ。

ローションは、ヴァギナやベニスなど性器の愛撫で使うことが多いですが、乳首責めでも効果を発揮します。ローションを手にとっておっぱいに触れるようにすれば、刺激が滑らかに伝わりやすくなるので、気持ちよくさせやすくなってくれるでしょう。ローションを使う場合でも基本的なテクニックは同じで、まずは乳輪まわりに円を描くように優しく指でなぞって、徐々に乳首へ近づいていって焦らします。

それから乳頭を転がすように撫でたり、親指と人差し指で乳頭側面を摘んだりしましょう。ローションを塗っているので、通常より少し強めに刺激することができます。ローションを身体に塗って、お互いの身体を密着させるのも刺激的です。ローションではなく専用のマッサージオイルを使って、乳房をヌルヌルと優しくマッサージしてあげるのもいいでしょう。乳首まわりは非常に繊細な部分なので、場合によっては乳首の愛撫もマッサージオイルで行う方が良いかもしれません。

ローターやバイブレーターなどを使ってみる

ローターやバイブレーターは、主にヴァギナやクリトリスに使うセックストイとして有名で、どちらも振動で性感帯を刺激するものです。一方で、これらのグッズは乳首を愛撫するときに使われることも。特に、近年では乳首専用のローターやバイブが販売されているので、より多彩な刺激で乳首を責めることができます。乳首用のセックストイには、主に次の3種類があります。

・振動系
・摩擦系
・吸引系

振動系はローターのように振動するもので、通常のローターのよく似ています。摩擦系は主にシリコンなどの柔らかい素材で乳首が擦られて、指や舌での愛撫の感覚を楽しめるのが特徴。吸引系は乳首に吸いつくタイプで、口で吸われるような感覚を味わうことができます。通常の愛撫では舌への刺激は指か舌、もしくは唇での刺激がメインですが、こういったグッズを使うと多彩な快感を楽しめるのです。

また、乳首バイブの中には「カップ付き」「挟みローター」という、特殊な構造を持つものがあります。カップ付きタイプはブラジャーのようになっていて、これをおっぱいに被せると手軽に乳首責めが可能に。空いた手は他のところの愛撫に使えるので、刺激的なプレイができるでしょう。挟みロータータイプは二股に分かれたローターに乳首を挟んで、乳首全体を刺激することができます。乳首責めグッズを上手に活用してみましょう。

乳首専用の玩具の使用は盛り上がってきてから

乳首セックストイを活用すると、指や舌だけを使ったプレイよりも前戯の効果を高めることができます。しかし、こういった乳首用のセックストイはいきなり使うのではなく、女性の興奮と感度が高まってきてから使うようにしましょう。冒頭でもご紹介したように、乳首は繊細で敏感な部分なので、慣らさずにいきなり使うと気持ちよくなれません。

女性は徐々にセックスの興奮が高まってくるので、アダルトグッズなど刺激の強い方法で愛撫をする前に、必ず指や舌で性感帯を慣らしておく必要があります。事前準備を丁寧に行っておくことで、痛みを緩和して気持ちよくさせてあげられるのです。さらに、慣らし運転で性感帯まわりの血流が良くなってくると、感度も良くなるので前戯全体の効果も高まります。

指や舌で十分に感度と興奮を高めた後にグッズを使ってみると、これまでより強い刺激を問題なく受け入れることができます。ただし、女性によって好きな刺激のタイプは異なるので、先ほどご紹介した「振動系」「摩擦系」「吸引系」の3種類のセックストイを上手に使い分けて、充実した乳首責めを味わわせてあげましょう。

他の部分と同時に刺激する

冒頭でもご紹介したように、乳首とヴァギナまわりの性感帯は密接に繋がっていて、乳首を刺激すると性器の感度も高まることが明らかになっています。性器だけではなく、首筋や背中など他の性感帯も感じやすくなるのでしょう。言い換えれば、乳首を愛撫しているときに他の部分も同時に刺激すると、愛撫の効果が倍増するということです。

前戯は時間をかけて丁寧に行うことが大切ですが、おっぱいばかりに時間を使うわけにはいきません。前戯の最終的な目標は、女性が絶頂を迎えやすくすることや、スムーズな挿入ができるようにすることにあるので、やはりヴァギナまわりの刺激も重視したいところでしょう。そこで、おっぱいを揉む合間にクリトリスにも触れたり、乳首を指で愛撫しながらクンニをしたりしてみましょう。

特に、乳首を舐めているときは両手が空いているので、おっぱい責めとクリ責めを同時にすることができます。双方の性感帯がお互いに刺激し合って、快感が倍増する効果が得られるかもしれません。もちろん、挿入後もピストン運動しながら乳首をいじることも大切です。ただし、他の部分を刺激しながら乳首に触れるときは、勢い余って乳首を乱暴に扱ってしまわないように注意しておきましょう。

おっぱいは女性だけが持つ象徴

男性は大人から子供までおっぱいが大好きなものです。ところが、そういったおっぱいへの好奇心が強すぎて、ついつい乱雑に扱ってしまうこともあります。もちろん、悪気があって乳房を荒く揉んでしまう人は少ないですし、女性側の好みによっては強く揉みしだかれると喜ばれることもあるかもしれません。しかし、女性が気持ちよくなれるおっぱいの愛撫とは、やはり優しく丁寧に扱うことが基本なのです。

男性が女性の乳房が大好きで触れたくなる理由は、単におっぱいに性的な魅力があるだけではありません。女性の乳房が生命の源であることや、男性の身体にはない丸みや柔らかさ、包容力や安心感があるからこそ、男性はおっぱいに憧れるのではないでしょうか。つまり、おっぱいは女性だけの象徴であると言えます。

そんな素晴らしいおっぱいを、いい加減に扱ってはいけません。大好きなおっぱいだからこそ、まずは宝物を扱うように大切に扱ってあげるべきなのではないでしょうか。おっぱいを存分に揉んだり吸ったりして堪能するのは、しっかり丁寧に愛撫して快感を高めてからにしましょう。そうすることで女性の心は開かれて、より気持ちのいいセックスをお互いに楽しむことができるのです。

まとめ

今回は、女の子が本当に気持ちよくなれるおっぱいの触り方について、詳しく解説しました。おっぱいは多くの男性が求める女性の象徴であるとともに、命の源でもあります。女性の胸にある性感帯は性器とも繋がっているため、おっぱいの愛撫は女性の快感を高めるのに欠かせません。それだけに、女性の胸を愛撫するときは丁寧さが大切です。

おっぱいを愛撫するときに絶対にNGなのが、いきなり揉んだり乳首を触れたりして痛みを感じさせてしまうことや、乱暴に揉んだり乳首を強く刺激したりするなど、女性が嫌がることをやってしまうこと。おっぱいの愛撫では、じっくり焦らしてムードをつくり、力加減を考えながら触れることです。そのために、乳房まわりから愛撫するようにしましょう。

まずは手のひら全体で乳房を包み込むように触れ、フェザータッチで乳房全体を愛撫します。それからおっぱいに手を添えて優しく揉み始め、場所を変えながら強弱のリズムを付けていきましょう。女性が気持ちよくなってきたところで乳首への刺激を始めますが、その前に乳輪で少し焦らすことも大切です。それから乳首を責めることで、女の子の快感がより高まります。

さらに、舌や唇を使った乳首への刺激や甘噛みなどのテクニックを駆使したり、必要に応じてセックストイも活用したりすることで、より多彩な刺激でおっぱいを愛撫することができます。おっぱいは攻略するのが意外と大変で、テクニックを身につけるには時間が必要です。しかし、上手におっぱいを愛撫することができれば、女性をメロメロにできます。いろいろなテクニックを身につけて、おっぱいマスターを目指しましょう。