セックスよりも気持ちがいいオナホ!正しいオナホの選び方

「masterbator」という言葉を聞いたことがある男性は多いはず。masterbatorとはmasterbatorのことで、ペニスを挿入することでオナニーを楽しめるグッズです。中には女性器をリアルに再現したものもあり、まるで本物のセックスのように、いやそれ以上に気持ちのいいオナニーを楽しむことができます。

そんなmasterbatorの存在は知っていても、選び方がよく分からなかったり、使いたくてもなかなか手が出せなかったりして、悩んでいる人もいらっしゃるでしょう。でも、勇気を出して一歩踏み出してみれば、最高のオナニーライフを楽しむことができるのです。そこで本記事では、masterbatorの素晴らしいメリットや種類、選び方や使い方について徹底解説します。

 

masterbatorを使うメリット

男性なら誰でもオナニーをするはずですが、手コキばかりのオナニーに飽きてしまうことはないでしょうか。そんなときに活躍するのがmasterbatorですが、アダルトグッズの一種なので恥ずかしい感じがするかもしれません。しかし、masterbatorはセックスライフを大きく変えるほどの可能性を秘めた、素晴らしいアイテムなのです。masterbatorには様々なメリットがありますが、まずは最も気になりやすい快感面でのメリットについて見ていきましょう。

・手コキより遥かに気持ちいい
・セックスに近い快感を味わえる
・勃起力や持続力を高めることができる
・オナニーのマンネリから脱却できる

どれだけ射精するのが大好きな男性であっても、手コキによるオナニーには限界があります。なぜなら、女性の膣に挿入する感覚は手では絶対に再現できないからです。masterbatorは基本的にセックスの快感を再現するためのものなので、形状や挿入感も女性の膣のようになっています。つまり、masterbatorを使えば手コキを遥かに上回る、ヴァギナに挿入するようなリアルな快感を味わえるため、マンネリの解消にも役立つのです。

しかも、masterbatorは女性と違って自分の手で自由自在に操ることができます。言い換えれば、masterbatorは専属のセックストレーナーのようなもので、上手に使えばエッチのトレーニングができるということ。例えば、片手でmasterbatorを支えながら挿入してピストン運動をすると、SEXのシミュレーションになります。masterbatorの動きを調整しながら我慢すると、勃起力や持続力を高めることができるのです。

 

masterbatorとは?

masterbatorはmasterbatorのことで、マスターベーションのときに挿入して使用するセックストイです。ペニスをヴァギナに挿入する快感を再現できるように、女性器を模した形をしていて内部は軟質樹脂で膣のようになっていることが特徴。安価な使い捨てのものから、洗浄することで何度でも再利用できるタイプまで、様々な種類のものがあります。一般的な手でペニスをしごくオナニーとは違って、リアルな刺激を楽しめるのが魅力。

アダルトグッズメーカーからmasterbatorが販売されるようになるまでは、コンニャクのような柔らかい食材で代用されることが多かったようです。学生時代に片栗粉でmasterbatorを作ってみた、という経験がある方もいらっしゃるかもしれませんね。masterbatorは形状も様々なものがあり、使用する用途や好みに応じて選ぶことができる他に、締まりの強さや膣内部の感触も本物のヴァギナと同じく個性があります。

masterbatorはペニスを挿入すれば気持ちよく慣れるので、基本的な使い方は単純です。しかし、ローションでしっかり濡らしてから入れないと、痛みで全く気持ちよくなれません。その他にも、masterbatorやローションを温めてから使い、ゆっくり動かしながら楽しむなど、快感をさらに高められるコツがあります。使い捨てタイプの場合は使用後に捨てるだけですが、再利用可能タイプでは綺麗に洗って清潔にしておくことも大切です。

 

masterbatorはセックスよりも気持ちがいい?

masterbatorを使う前に誰もが疑問に思うのは、本当にmasterbatorはセックスのように気持ちいいのか、ということではないでしょうか。実際に、masterbatorではSEXのような快感を味わえます。いや、むしろエッチするより気持ちいいことも多いくらいです。前述したようにmasterbatorには、いろいろなタイプがあるので刺激の種類もさまざま。単純に刺激の点だけで言えば、膣よりも強い快感を得られるものはたくさんあるのです。

セックスでは視覚や聴覚、その場の雰囲気などによる刺激も味わえますが、そういったものは妄想やポルノでも十分に再現できます。また、本物のセックスをするためにはパートナーが必要なことはもちろん、雰囲気を作って愛撫してあげるなど、相手を気持ちよくするために様々なことをする必要があります。masterbatorを使ったオナニーなら、手コキよりも遥かに強いリアルな快感を、自分ひとりだけで楽しむことができるのです。

例えば、ペニスを奥まで挿入してズボズボと出し入れできるものや、亀頭だけを集中的に責められるものなど、好みに応じて刺激を味わうことができます。本物のセックスでは、女性の動きや相性によって快感が大きく左右されてしまうことがありますが、masterbatorならすべて自分の思うとおりに動かすことが可能に。後はイクのが早くなり過ぎないように、動きを調整したりペニスを鍛えたりすると、本物のセックスを上回る最高のオーガズムを味わえます。

 

SEXの時のトレーニングにも!

実は、masterbatorはセックスのトレーニングにも大きな威力を発揮します。masterbatorは女性の膣を再現したものですが、言い換えれば膣に挿入する感覚を手軽に体験できるということ。つまり、masterbatorを上手く使いこなせば、SEXのためにペニスを鍛えられるのです。masterbatorでのトレーニング効果として期待できるのが、早漏や遅漏など射精障害の改善。本番のセックスのときに、女性の満足度を大幅に高められるようになります。

早漏は射精するまでの時間が通常より短くなる状態を指し、おおむね挿入から1分未満でイクことが多い場合は早漏だと言えます。早漏の主要な原因は、亀頭が性的な刺激に慣れていないこと。あまりに敏感すぎるために、膣に挿入したときの感触や圧迫感で興奮が最高潮に達して射精してしまうのです。masterbatorは膣内に挿入する感覚を再現しているので、繰り返し使用することで亀頭を少しずつ鍛えて刺激に慣らし、本番でも落ち着いたSEXができるようになります。
早漏について、原因や克服方法を詳しく知りたい方はコチラの記事を参考にどうぞ!

一方で、遅漏は射精までに時間が掛かりすぎる状態のことで、一般的には30分以上かかる場合を指すようです。遅漏は良いことのように思えるかもしれませんが、挿入時間が長すぎると女性が苦痛を感じてしまうので改善したいところ。遅漏の主な原因は、間違ったオナニーの方法にあります。強い力で握りしめる手コキや床オナなどを続けると、亀頭の感度が低下しすぎて膣の刺激では満足できなくなるのです。masterbatorの自然な刺激に慣らすことで、感度を正常に戻すことができます。
遅漏について、原因や克服方法を詳しく知りたい方はコチラの記事を参考にどうぞ!

 

masterbatorを使うメリット、デメリット

masterbatorは女性のヴァギナをリアルに再現しているので、本物のSEXのような刺激を楽しめるのが最大のメリットです。手コキより遥かに快感のレベルが高まるので、今までのオナニーに飽きていた人もマンネリを解消できます。その他にも、勃起力や持続力などペニスの機能を高めたり、早漏や遅漏を改善するトレーニングに役立ったり、様々なメリットがあるのはこれまでご紹介してきたとおりです。しかし、次のようなデメリットもあるので注意しておきましょう。

・masterbatorやローションなどコストが掛かる
・サイズが合わないと使い物にならない
・ローションを使うので後始末が面倒
・再利用可能タイプは洗浄が必要
・刺激が強すぎると遅漏になる
・部屋に気軽に置いておけない

まず、masterbatorとローションを買うための費用が必要です。使い捨ての安いものは数百円で買えますが、様々な機能が搭載されたものになると1万円を超えることもあります。キツすぎたりユルすぎたりするなど、ペニスに合わないものを選ぶと使い物になりません。刺激が強いのが良いからと言って、キツすぎるmasterbatorを使い続けるとペニスの感度が低下して、遅漏になってしまうこともあります。

また、masterbatorを使うときは必ずローションを使用しますが、ペニス全体がベタベタになるのでオナニー後に綺麗にするという面倒な作業が必要です。さらに、再利用可能なタイプを選ぶ場合は、使用後は必ず綺麗に洗浄しなければいけません。メンテナンスをいい加減にすると、雑菌が繁殖してペニスが感染症に罹ってしまうなど大変なことになります。masterbatorは見た目から明らかにセックストイだと分かるので、部屋に置いてあるのを家族や友達に見られると、恥ずかしい思いをすることもデメリットです。

 

初心者におすすめのタイプとは?

詳しくは後ほど詳しく解説しますが、masterbatorには様々なタイプがあるので初心者の方は迷ってしまうかもしれません。そこで、最初に入門用としておすすめなmasterbatorについてご紹介します。結論から言うと、まずは「非貫通型で繰り返し使えて安価もの」を選ぶのがおすすめ。分かりやすく言うと、チクワのような貫通型ではなくボトルのような非貫通型で、再利用可能なタイプを選ぶべきだということです。

・非貫通式
・再利用可能
・比較的安価

上記の条件は初心者だけではなく、幅広い層のオナニー愛好家にも言えることでもあります。なぜなら、このタイプのものを選んでおくと基本的に間違いが少なく、リアルな快感を味わいやすいからです。貫通タイプにすると自分の手で締め付けを調整する必要があり、底面がないので射精時に精液を受けてくれるものがありません。使い捨てタイプはオナニーするたびに新しいものを使わないといけないので、結果的にコストが高くなります。

一方で、非貫通式であれば手はmasterbatorを動かす動作に集中でき、射精も心置きなくできるので「中出し」の快感を味わえます。繰り返し使えるタイプなら最初の一度だけ費用が掛かるので、結果的にはmasterbatorをお得に楽しむことができるのです。ただし、前述したように再利用可能タイプは毎回洗浄する必要があるので、初心者の方には面倒かもしれません。また、非貫通式の再利用可能タイプは最もメジャーな形式である反面、それだけ製品も豊富なので迷わないように正しい選び方を身につけることが大切です。

 

masterbatorを正しく選ぼう!

初心者におすすめなmasterbatorは、とにかく「非貫通型で再利用タイプ」だとお話ししました。しかし、このタイプのmasterbatorは豊富な品揃えがあるため選び方がよく分からないことがあるほか、中にはかなり高額な製品もあるので困ることがあるかもしれません。また、先ほどご紹介したタイプ以外にもmasterbatorの種類は実にさまざまなので、好みに応じて選べるようになるとオナニーの楽しみも増します。そこで、次のポイントからmasterbatorを選ぶようにしましょう。

・masterbatorの種類で比較する
・貫通型か非貫通型か決める
・好みに応じて刺激の強弱で選ぶ
・再利用タイプか使い捨てタイプを決める

気持ちよさや快感の好み、ペニスの大きさや形などは人それぞれなので、masterbatorはそういった要素に合わせて選ぶ必要があります。しかし、masterbatorを形づくる要素はとても多いので、初めてのときはよく分からずはず。上記の点について落ち着いて検討していくと、良いものが見つかります。自分に合うmasterbatorが見つかると、これまでのオナニーの常識を覆すような快楽を味わうことができるでしょう。

 

masterbatorの種類で比較

まずはmasterbatorの代表的な種類から解説していきます。ひとくちにmasterbatorと言っても様々なタイプのものがありますが、それは人によって目指すオナニーの形が全く違うためです。確かにmasterbatorは女性の膣に挿入する快感を再現するためのものですが、それよりもオナニーらしい快感を求める人もいます。例えば、従来の手コキオナニーに近い感じが良かったり、フェラチオで亀頭を責められる快感が欲しかったりなどです。そのため、次のような多種多様なタイプが用意されています。

・使い捨てタイプ
・手コキ系masterbator
・ハンドタイプ
・大型タイプ
・電動タイプ
・フェラチオタイプ

それぞれに他のタイプにはない特色があるので、ひとつずつ検討してみることをおすすめします。リアルなmasterbatorが理想的だと思っていたものの、いろいろ探してみたら単純なものが欲しくなることもあるでしょう。逆に、探せば探すほどもっと良いmasterbatorが欲しいと思うようになることもあるかもしれません。様々なmasterbatorのタイプについて、メリットやデメリットなどの特徴や、どんな人に合うのかを詳しくご紹介します。

 

使い捨てタイプ

使い捨てタイプのmasterbatorについて見ていきましょう。

<概要>

使い捨てタイプのメリットは次のとおりです。

・筒状なので膣に挿入する感覚に近い
・価格が安いので気軽に試すことができる
・常に新しいものを使うので衛生的に使える

一方、使い捨てタイプには次のようなデメリットもあります。

・長期的に見るとコスパが悪い
・一回ごとにゴミが出るので面倒くさい
・再利用タイプと比べると機能面で劣る

以上の点から、使い捨てタイプは次のような人におすすめです。

・とにかくmasterbatorを試してみたい人
・面倒な後かたづけなしでサラッと使いたい人

<詳細>

使い捨てタイプのmasterbatorの特徴は、とにかく使用した後はすぐに捨てて、次回は新しいmasterbatorを使うという点に尽きます。構造としてはペニスを包み込むような筒状になっていて、穴が開いている挿入口から陰茎を入れてmasterbatorを動かすというものです。masterbatorの内部は軟質系の樹脂になっていて、基本的には女性の膣内を再現するために多数のヒダが配置されています。これらの特色から、使い捨てタイプのmasterbatorを使用すると、女性の膣に挿入しているような快感を得られるのです。

ただし、ひとくちに使い捨てタイプといっても刺激の種類は多様です。例えば、女性の膣の感触に近づけた標準的なものや、ヒダでペニスを包まれるような名器を再現したもの、ディープなフェラチオで吸われるような快感を味わえるものなどさまざま。しかし、いずれのタイプでも確実に言えるのは、使い捨てタイプはとにかく後腐れなくサラッと使いたい人向けということ。常に新しいものを使うので、衛生面で優れているところもポイントです。

一方で、使い捨てタイプは数百円から購入できるものの、長期的に見ると再利用タイプよりコスパが悪くなるのがデメリット。1回ごとにゴミを出すのが面倒くさいことや、低価格なため機能面で見劣りするのが気掛かりです。頻繁に使う人には向いていないと言えるでしょう。そのため、使い捨てタイプのmasterbatorはまずmasterbatorを試してみたい人や、面倒な後始末をせずにとにかく気持ちよくなりたいという人におすすめです。

 

手コキ系

手コキ系のmasterbatorについてご紹介します。

<概要>

手コキ系masterbatorには次のようなメリットがあります。

・手コキの快感を味わえる
・通常のオナニーの延長線で楽しめる
・握力を調整して刺激を変えられる

しかし、次のようなデメリットもあります。

・挿入や中出しの快感は味わえない
・手で握って動かすのが面倒くさい

以上の点から、手コキ系masterbatorは次のような人におすすめです。

・とにかく手コキが大好きな人
・自分で刺激を自由自在に変えたい人

<詳細>

手コキ系masterbatorは、先ほどの使い捨てタイプとは全く違っていて、挿入よりも手コキの快感を味わうためのmasterbatorです。分かりやすく言うと、手コキのサポートグッズのようなもの。従来の手コキオナニーと同じ感覚に、ちょっとしたスパイスを加えて、今までのオナニーをパワーアップさせるようなイメージです。手コキ系には次の3つのタイプがあり、いずれも独特の快感を味わうことができます。

・オナシート
・グローブタイプ
・オナキャップ

オナシートタイプでは、四角い形の軟質樹脂をペニスに巻いて、手を動かして手コキオナニーをします。材質的には挿入タイプとよく似ているのですが、手で握りながら動かすことで挿入と手コキを合わせたような、他では得られない快感があるのが特徴です。自分の握力で締め付けを変えられるので、刺激の強さも自由自在になります。

一方、グローブタイプは軟質素材に多数のヒダがついたグローブをはめて、ペニスをシコシコとしごきます。手コキのような感触ですが、無数の触手に撫で回されるように気持ちよくなれるのが魅力です。カップタイプは主に亀頭を集中的に刺激できるタイプで、亀頭責めの快感を手軽に味わえます。これら手コキ系は、挿入感を味わえるものではないので、中出しの快感を味わいた人には向いていません。女性に手コキで責められたい人におすすめのタイプです。

 

ハンドタイプ

ハンドタイプのmasterbatorについて解説します。

<概要>

ハンドタイプには次のようなメリットがあります。

・リアルな挿入感を楽しめる
・形状や内部の構造などが多種多様
・外装が軟質のものは手コキ感覚で使える
・外装が硬質のものはリアルな動作を楽しめる

その一方で、次のようなデメリットもあります。

・リアルさや快感に優れたものは高額になる
・手コキの感覚を楽しみたい人には向かない

これらの特徴から、ハンドタイプは次の人におすすめです。

・女性に挿入する快感をオナニーで味わいたい人
・締まりの強さを自分で変えたい場合は外装が軟質のものが良い
・腰を振ってピストン運動したい人は外装が硬質のものを選ぶと良い

<詳細>

ハンドタイプのmasterbatorは、前述した使い捨てと手コキ系を組み合わせたようなタイプ。分かりやすく言うと、柔らかい素材の筒にペニスを挿入して、自分の手で握って動かすmasterbatorです。通常、masterbatorといえばほとんどの場合このハンドタイプを指します。女性の膣への挿入感や形、色などを再現した軟質樹脂で作られており、価格帯や刺激の種類もさまざまです。単に軟質素材だけのものではなく、プラスチックの容器に入れるタイプもあります。

便宜上、外装がプラスチックの容器になっているものを「ハードタイプ」、そうではなく軟質素材だけのものは「ソフトタイプ」と呼びます。いずれのタイプでも中の膣部分の基本は変わりませんが、両者は使用感が異なるのがポイント。ソフトタイプはふにゃふにゃとしているので、柔らかく包まれる感じがあります。一方で、形が安定しづらいので素早く動かしたり、固定して身体でピストン運動したりする用途には向きません。

ハードタイプは外側が硬質なので、どっしりとした安定感があります。片手で押さえるか何かに固定して、腰を振ってリアルなエッチ感覚を楽しめるのも魅力です。ただし、ソフトタイプと違って握り具合で刺激を変えることはできないので、同じ動作を繰り返していると単調になってしまうこともあります。より手コキに近い感覚を味わいたい場合はソフトタイプを、ハードなオナニーを楽しみたい場合はハードタイプを選ぶと良いでしょう。

 

大型タイプ

大型タイプ、据え置きタイプのmasterbatorをご紹介します。

<概要>

大型タイプのmasterbatorのメリットは次のとおりです。

・見た目がリアルで迫力がある
・据え置きにすることで腰を振ってオナニーできる
・まさに本物のセックスの感覚を楽しめる

しかし、以下のデメリットには注意する必要があります。

・すべてのタイプの中でも金額は最も高額な部類
・清潔に使うのが極めて困難で不衛生になりやすい

これらの点から、大型タイプのmasterbatorは次のような人におすすめです。

・本物のセックスのような興奮や快感を味わいたい人
・masterbatorでセックスの練習をしたい人
・masterbatorのメンテナンスを几帳面にできる人

<詳細>

大型タイプは据え置きタイプとも呼ばれ、膣だけではなく女性の下半身までも再現したmasterbatorです。通常のmasterbatorでも膣内のヒダやうねりなどを精巧に再現したものが増えていますが、大型タイプではボディが大きいので重厚感や締め付け感も加わります。それだけではなく、固定して上からおおいかぶさり、パコパコとピストン運動することも簡単。まさに「リアルなオナニー」を味わうことができます。単なるmasterbatorというよりは、ラブドールやダッチワイフに近いものだと言えるでしょう。

ただし、大型タイプは高価なものが多い上に、清潔に使い続けるのが極めて難しいのがデメリット。なぜなら、小型タイプと違って膣部分を簡単に洗浄して乾かすことができないからです。洗浄するだけなら膣内にクリーナーと洗浄器具を入れると綺麗にできますが、その後はしっかり乾かさないとカビが生えます。そうかといって外に干すと、日光で樹脂が劣化してベトベトになってしまうことも。衛生面に気をつけたいなら、穴が両方に開いている貫通タイプにしておくと方が無難ですが、それでも衛生的に使うためにはかなり気を使う必要があります。

 

電動タイプ

電動タイプのmasterbatorについて解説します。

<概要>

電動タイプには次のようなメリットがあります。

・他のタイプにはない刺激を味わえる
・手をあまり動かさないので良いので楽
・高価格帯のものでは振動や回転など機能が多彩

そんな素晴らしい電動masterbatorにもデメリットがあります。

・満足できる品質のものを手に入れるには1万円以上の費用が必要
・通常のオナニーやセックスに戻れなくなることがある

以上の点から、電動masterbatorは次のような人におすすめです。

・通常のmasterbatorに飽きてしまった人
・いろんな刺激を楽しんでみたい人
・本物のセックス以上の快感を味わいたい人
・遠距離恋愛中のカップルで一緒にオナニーをしたい人

<詳細>

電動タイプのmasterbatorの最大の特徴は、masterbatorが自動的に動くことによって様々な刺激を味わえるところです。バイブやローターのような振動機能はもちろん、回転やピストン運動など多種多様な機能が搭載されているものもあります。当たり前のことかもしれませんが、手や舌をつかった刺激や、手動のmasterbatorでは絶対に得られない快感を得られるのが魅力です。電動masterbatorには大きく分けて次の3つの種類があります。

・振動式
・回転式
・ピストン式

振動式は最も単純かつ安価なタイプで、ローターのような振動で主に亀頭を刺激します。亀頭責めが好きな人に向いていますが、動作が単調になりがちです。回転式はmasterbatorの内部が回転して、ヒダ部分でペニス全体が刺激されます。フェラに近い快感があり、比較的静穏性に優れたコンパクトなものが多いことが特徴。ピストン式は最も効果になりますが、実際のセックスもしくはそれ以上の快感を味わえます。一度使ったら病みつきになってしまって、手動のmasterbatorには戻れないかもしれません。

ただし、本当に満足できる高品質なものは最低でも1万円以上します。オナニーにそれだけの費用をつぎ込むのは、気が引けるかもしれません。しかし、数千円くらいの安いものは振動機能が荒くて耐久性が低く、快感どころか痛みがひどくて使い物にならないことや、数回使っただけで壊れてしまうこともあります。逆に言えば、しっかりしたものを買っておけば数年単位で使い続けられるということ。電動masterbatorはある程度の予算がある人や、本物のセックス以上の絶頂を味わいたい人におすすめです。

また、近年ではVR映像や音声と同期して、振動や回転などのパターンが変わるmasterbatorも増えているので、よりリアルで刺激的なオナニーが楽しめるようになりました。それだけではなく、スマホのアプリで遠隔操作が可能なmasterbatorも販売されています。これを使えば県外からでもmasterbatorを操作できるので、遠距離恋愛中のカップルがリモートセックスのような、高度なオナニーを一緒に楽しむこともできるのです。

 

フェラチオタイプ

<概要>

フェラチオタイプのmasterbatorには、次のようなメリットがあります。

・フェラチオのリアルな快感を味わえる
・相手を気にせずハードなフェラを楽しめる

その反面、以下のデメリットもあります。

・挿入や手コキの気持ちよさは楽しめない
・現実のフェラに満足できなくなることがある

上記の点から、フェラチオタイプは次のような人におすすめです。

・挿入や手コキよりもフェラが好きな人
・現実よりもハードなフェラを楽しみたい人
・他のmasterbatorに飽きて新たな刺激が欲しい人

<詳細>

挿入や手コキよりも、フェラチオが大好きだという男性は少なくないはず。そんなときに絶大な威力を発揮するのが、フェラチオタイプのmasterbator「フェラホール」です。大きな特徴は他のmasterbatorと違って女性の顔のような形をしていて、おまんこではなく口にペニスを挿入するようになっている点。内部の構造も全く違っていて、膣のようなヒダではなく舌のザラザラや口内のねっとり感を忠実に再現していて、まさにフェラの疑似体験を味わえます。

リアルなフェラチオでは、女性の口にペニスを突っ込んでバコバコ動かしたり、無理矢理奥まで突っ込む「イマラチオ」をさせたりすることはなかなかできません。フェラホールならそんなことを気にせずに、望みどおりのフェラチオを楽しむことができるのです。しかし、ひとくちにフェラチオと言っても様々なタイプがあり、それぞれ刺激も変わります。フェラホールではニーズに合わせた製品が幅広く用意されているので、次のようなフェラを手軽に楽しむことが可能です。

・亀頭フェラ
・バキュームフェラ
・ねっとりフェラ

大きく分けると上記3種類のいずれかに特化したフェラホールがあります。亀頭を激しく責められたい、舌と唇がペニスに密着して吸引されるような刺激を味わいたい、ソフトな感じでねっとり責められたいなど、人それぞれのフェラチオ願望を満たすことができるでしょう。その反面、挿入や手コキの刺激を味わうことができないので、根本の方は貫通型で亀頭だけフェラホールを使うなど、他のmasterbatorと組み合わせるのがおすすめです。

 

貫通、非貫通か

masterbatorの要素のひとつが形状ですが、特に「貫通」「非貫通」は重要なポイントになります。貫通タイプとは、ペニスの挿入口の反対側にも穴が空いていて、空気が通るようになっていることが特徴です。一方の非貫通タイプは挿入口のみに穴が空いていて、それ以外の部分からは空気が入りません。それによって、次の2つの違いが生じるため、使用感が大きく変わることに注目してみましょう。

・挿入感
・メンテナンス性

貫通型は両側に穴が開いているので、ペニスの先端から根本まで大きく動かすことができます。構造上全体が軟質素材なので柔軟性が高く、ペニスの太い人でも比較的フィットさせやすいことも特徴です。また、貫通式では亀頭を露出させることができるので、根本の方は貫通式で亀頭はフェラチオ系masterbatorで責めるなど、複数のmasterbatorを組み合わせることもできます。ただし、射精時に精液を受け止める底面がないので中出しの快感は味わいにくく、外装が硬質ではないのでペニスへの吸着感や締め付けが弱いことがデメリットです。

非貫通型では空気が通らないので、ペニスを密着させてmasterbator内に挿入することによって、一種の真空状態を作り出すことができます。膣がペニスに吸いつくような感覚や、吸引されながらのフェラチオ「バキュームフェラ」のような快感を味わうことができるのです。しかも、精液を受け止めてくれる底面があるため、masterbator内で壮大に射精して中出しの快感も味わえます。そのため、より鋭い快感を得るためには非貫通タイプがおすすめですが、その反面masterbatorを清潔に保つのが難しいのが難点。膣内部まで綺麗に洗うためにはmasterbatorを裏返す必要があるのですが、その際に軟質樹脂が裂けてしまうリスクがあります。

ただし、ハンドタイプで外装がプラスチックになっているmasterbatorの中には、中身の軟質素材だけが貫通していることがあります。つまり、貫通と非貫通のハイブリッドタイプです。このタイプはオナニーをするときは非貫通にして、手軽にヴァギナへの挿入と中出しの快感を味わえると同時に、洗浄時は貫通タイプとして簡単に洗浄することができます。ハイブリッドタイプは最もパフォーマンスとメンテナンス性が高いと言えるでしょう。

 

刺激の強弱で選ぶ!

masterbatorの種類や形状以上に快感を左右するのが刺激の強さです。いくら使用目的や好みに合っているmasterbatorでも、刺激が強すぎたり弱すぎたりすれば気持ちよくなれません。masterbatorは主に「内部構造」「締まり具合」「振動パターン」の3種類の要素によって、得られる刺激の強さが大きく変わります。まず、masterbatorの内部構造は膣内のヒダの形や数、フェラホールでは舌や口の質感によって、ペニスに伝わる快感が変わります。例えば、ヒダが丸みを帯びていればソフトな刺激があり、ヒダの数が多いとそれだけ多彩な刺激を得られるでしょう。

masterbator内部の構造が複数に分かれていて、根本は比較的緩めで先端に行くほど締まりがキツくなるなど、挿入の深さによって多段階の刺激を味わえるものもあります。締まりの強さは内部の空洞の広さや軟質樹脂の弾力性、外装の硬さによって変幻自在です。例えば、挿入口が狭ければ締まりがキツい「ハード系」で広ければ「まったり系」になり、外装がプラスチックであれば圧迫感が強まります。ただり、ペニスが太い場合は標準的なmasterbatorでは締まりがキツすぎて、亀頭が痛くなることがあるので注意が必要です。

また、電動タイプのmasterbatorでは振動や回転などの機能が搭載されていますが、動作の強さによって刺激が大きく変わります。もちろん、電動機能が強すぎても弱すぎても気持ちよくなることはできません。安価な電動masterbatorは振動の調節機能が充実しておらず、刺激に満足できないことやペニスを痛めてしまうことがあるので注意が必要です。強すぎる振動は痛みや射精障害の原因になるので、初心者の方は一番弱いモードから始めましょう。

 

繰り返し使えるタイプか使い捨てか

masterbatorのコスパやメンテナンス性を左右するのが、使い捨てタイプか再利用タイプという違いです。使い捨てタイプは1回使うごとに捨てて新しいものを買い、再利用タイプでは使用後に洗浄と乾燥を行って長期間使い続けます。どちらのタイプの一長一短ですが、短期的なコストや便利さで言えば使い捨てタイプが有利です。しかし、使い捨てタイプは価格が安いため機能性も低く、素材の品質やリアル感、振動機能などを求めるのであれば必然的に再利用タイプになります。

使い捨てタイプはヤッた後にさっと捨てることができるで、後腐れがないところが魅力的です。しかし、使うたびにいちいちゴミに出す必要があるのは面倒で、近隣住民にmasterbatorを見られると恥ずかしいこともあります。また、使い捨て型は数百円程度と安価で購入できますが、頻繁にmasterbatorを使う場合はコストが増大していくことも難点です。使い捨てタイプも綺麗に洗えば何度でも使えるのではないか、と考える方もいらっしゃるはず。しかし、使い捨てタイプを清潔に保つことは事実上不可能に近いです。

そのため、コスパを考えるのであれば繰り返し使えるタイプの方が、結果的にコストが下がるのでおすすめです。現在ではこちらのタイプの方が主流なので、masterbatorの種類も品質も高くなっています。使用後のメンテナンスが厄介ではありますが、コツさえつかめばそれほど難しいものではありません。また、使い続けると愛着が湧いてきてオナニーの相棒のようになりますし、使い込むことでペニスへのフィット感も高まっていきます。これからmasterbatorの世界に入る方は、ぜひ財布にも環境にも優しい再利用可能タイプを選びましょう。

 

簡単な使い方とメンテナンス

masterbatorを快適かつ安全に使用するためには、使い方や使用後のメンテナンスに注意が必要です。単にmasterbatorにペニスを挿入するだけでは、全く気持ちよくなれないどころかペニスを痛めてしまいます。次の5つのポイントを意識してmasterbatorを正しく使うようにすると、よりハイレベルな快楽を味わえるようになるでしょう。

・ペニスやmasterbatorにローションを必ず塗る
・masterbatorとローションを軽く温めておく
・完全に勃起させてから挿入しよう
・空気を抜くとバキューム感を楽しめる
・再利用タイプでは使用後の洗浄と乾燥が必須

特に、ペニスを完全に勃起させてから必ずローションを塗って挿入したり、再利用可能タイプを清潔に保ったりすることは大切です。再利用タイプでの洗浄や乾燥を怠ると、masterbatorが使い物にならなくなってしまうだけではなく、ペニスに深刻なダメージが及んでしまう危険性があります。masterbatorを楽しく使い続けるために、これらの点にしっかり留意しておきましょう。

 

ローションは必須!

masterbatorを使用するときは、必ずペニスやmasterbatorにローションを塗っておくようにしてください。膣内部は柔らかい軟質素材で作られていますが、それでも表面の摩擦は強いため引っかかりがあります。何も付けずに陰茎を挿入することは事実上不可能で、もし入ったとしても摩擦による痛みでオナニーどころではありません。挿入する前にペニスとmasterbatorのどちらか、もしくはその両方に必ずローションを塗ってください。

あらかじめ指にローションを垂らしてmasterbatorに挿入して、手マンのようにグチュグチュ動かすと、内部にローションが浸透してしっかり濡らすことができます。陰茎の挿入がスムーズになって気持ちよくなれるだけではなく、手マンや愛撫の練習にもなるのでおすすめのテクニックです。ペニスから出てくるガマン汁を塗れば大丈夫なような気がするかもしれませんが、ガマン汁は量が少ない上にすぐに乾いてしまうので、絶対にローションを使う必要があります。

ローションにはサラッとしたものやねっとりタイプがありますが、基本的にはサラッとタイプにすると滑りが良いのでおすすめです。フェラホールに関しては粘度の高いローションの方がリアルかもしれません。また、ローションはペニスとmasterbatorのどちらかに塗るか、もしくは両方につけるかによって挿入感がまったく異なることもポイント。例えば、masterbatorだけにつけておくと挿入する瞬間に、ローションの滑る感触や包まれるような快感があるので、より興奮を高めることができます。

 

軽く温める

masterbatorを使うときに気になるのが、内部の樹脂やローションのひんやりとした感触ではないでしょうか。せっかく興奮が高まっているときにペニスが一瞬冷やされてしまうので、雰囲気が台無しになってしまうことがあります。リアルな女性の膣内温度は平均37度前後なので、masterbatorもそれくらいに温めておくと効果的。masterbatorだけ温めてもローションが冷えていると意味がないので、次のいずれかの方法でどちらも37度前後に温めるようにしましょう。

・お湯につける
・masterbatorウォーマーを使う

お湯につける方法では、masterbatorとローションが入るサイズの蓋付き耐熱容器を1つずつ用意します。42度~43度の少しだけ熱めのお湯を、masterbator用の容器に満たしてからmasterbatorを浸けます。ローション用の容器にはローションだけ適量入れて、それをmasterbatorと同じ容器に浸けます。それから10分ほど経過したらmasterbatorとローションを取り出しましょう。こうすることにより、masterbatorもローションも全体的に温めることができ、リアルなセックスに近い感触が得られます。

masterbatorを温める専用の「masterbatorウォーマー」を使用するとさらに簡単です。masterbatorウォーマーは1,000円程度と安価で、電源を指すと5分ほどでほどよい温かさになります。masterbatorにローションを注入してからmasterbatorウォーマーを差し込み、5分ほど経過すると綺麗に温めることが可能です。上記以外にも電子レンジや電気毛布などを使う方法もありますが、熱くなりすぎたりmasterbatorが劣化したりするのでおすすめできません。また、オナニー前にmasterbatorやローションを温めるのが面倒な場合は、「温感ローション」を使用すると良いでしょう。

 

完全に大きくしてから挿入

masterbatorの準備が整ったら、すぐにでも突っ込みたいと思うでしょう。しかし、masterbatorにペニスを挿入するときは、フルに勃起してから挿入することをおすすめします。半勃起状態でもできないわけではありませんが、masterbatorに挿入しづらいことや入らないことがあるかもしれません。また、半勃起状態で挿入してそのままの状態で射精するのに慣れると、早漏や膣内射精障害になってしまうことがあるので注意が必要です。

masterbatorの刺激は手コキとは全く違ったものなので、慣れていない場合はすぐに射精してしまうことがあります。半勃起状態は意外と耐性が低いので、亀頭部分を少し入れただけですぐに反応することがあるのです。それを繰り返すと半勃起状態で射精するクセがついて、実際のセックスでも早漏になってしまいます。それとは逆に、半勃起で挿入してmasterbatorを無理に動かして完全勃起させるクセがつくと、女性の膣内で満足にイクことができない膣内射精障害になることもあります。

こういった厄介な事態を防ぐために、masterbatorに挿入する前は必ず手コキやおかずなどで完全勃起させるようにしましょう。ペニスが完全に硬くなっている状態だと耐性が高くなるので、早漏改善トレーニングにも役立つはずです。さらに、勃起力が高くペニスが限界まで硬くなっているときの方が、オーガズムも強くなる傾向があります。masterbatorで気持ちよくイクためにも、完全勃起でローションを塗ってから挿入しましょう。

 

空気を抜いてバキュームを楽しむ

非貫通タイプのmasterbatorでは、ホール内部の空気を抜くことによって「バキューム効果」を得ることができます。バキュームとは簡単に言うと真空状態のことで、まるで膣が亀頭に吸い付いて奥に飲み込もうとするような、フェラチオで亀頭を吸われているような快感を味わえることが特徴です。ピストン運動するたびにバキューム効果が発生するので、格段に刺激が増して気持ちよくなれます。ただし、反対側から空気が流入してくる貫通式ではバキュームはできません。特別な快感を得られることからも、masterbatorは非貫通タイプの方がおすすめなのです。

バキューム効果が得られるかどうか、またその強度に関しては、masterbatorのサイズや内部形状、ペニスとの相性によって大きく変わります。しかし、次の方法を活用することで、このバキューム効果を高めることが可能です。外装が軟質素材のソフトタイプのmasterbatorを使用する場合は、まずペニスを完全勃起させて根本まで深く挿入してください。それからホールの真ん中くらいまでペニスを戻し、ペニスが入っていない奥の部分ギュッと握り込みます。こうすると空気が挿入口へ逆流してバフッと音がして真空状態となり、ペニスが吸い込まれるようなバキューム効果の完成です。

ただし、この方法は外装がプラスチックのハードタイプでは使えません。ハードタイプの外装を外せば先ほどの方法も使えますが、それでは固定して腰を振ることも難しくなります。そこで、ペニスを奥の方へゆっくり挿入しながら、徐々に入り口の方へ空気を押し出すようにしてみましょう。masterbatorのサイズがちょうど良くてペニスにフィットしている場合は、これだけでもある程度はバキューム効果を得られます。これら2つのバキュームテクをぜひ活用してみましょう。

 

洗ったあとはしっかり乾燥

使い捨てタイプのmasterbatorは、使用後はそのままゴミに出して決して再利用はしないようにしましょう。繰り返し使用可能なタイプでは、使用後に必ず綺麗に洗浄した上で乾かす必要があります。洗浄する理由はもちろんmasterbatorに出した精液やローションを洗い流すためですが、それだけでは清潔に保つことができません。masterbator内部の水分もきちんと乾燥させておかないと、洗い切れなかった精液やローションなどの有機物の影響で、雑菌やカビが繁殖していくのです。

こうした不潔なmasterbatorは嫌な臭いを発するだけではなく、ペニスを挿入すると感染症の原因になることがあります。貫通タイプの場合は両側に穴が開いているので比較的簡単に洗浄可能です。水道から勢いよく37度~39度のぬるま湯とmasterbator洗浄液、もしくはハンドソープを流し込みながら、指も膣内に入れてクチュクチュ洗うと良いでしょう。しかし、非貫通タイプの場合は裏返してから洗う必要があります。masterbatorが裂けるリスクを避けたい場合は、できるだけ高い水圧でしっかり洗浄することが大切です。お湯の温度が高すぎると軟質樹脂が劣化するので、ぬるま湯で洗いましょう。

masterbatorを乾燥させるのは意外と大変です。外に干すと日光の影響で樹脂が劣化して使い物にならなくなりますが、部屋干しでは雑菌やカビが繁殖する原因に。そこで、まずタオルやキッチンペーパーを中に突っ込んである程度水分を取り除いてから、ドライヤーの温風をmasterbatorから50cmほど離して数分間当て続けると乾かすことができます。ただし、masterbatorに近づけすぎると素材が劣化するので注意してください。空気清浄機がある場合は、masterbatorの挿入口を吹き出し口に向けて固定すると、非貫通型でも乾かしやすくなります。

こうした洗浄や乾燥が必要なのは、射精せずに挿入だけした場合でも同じで、外出しだから洗わなくても良いということはありません。ペニスを挿入した時点でmasterbator内部に雑菌が付着するので、使用後は必ず綺麗にする必要があるのです。いちいち洗うのが面倒だという場合は、コンドームを装着してmasterbatorを使うことをおすすめします。快感という点では弱くなりますが、実際のセックスのトレーニングとしてはこちらの方がより効果的かもしれません。

 

まとめ

今回は、masterbatorの素晴らしいメリットや種類、選び方や使い方について徹底解説しました。masterbatorの最大のメリットは、手コキを遙かに上回る快感を得られ、場合によってはSEXよりも気持ちよくなれることです。さらに、勃起力や持続力を高めたり早漏や遅漏を改善したりできるなど、ペニスのトレーニングにも役立ちます。その一方で、高品質なmasterbatorは高額なことや後始末が面倒なこと、さらに種類が多すぎてどれを選べば良いか分からないことがデメリットです。

masterbatorには大きく分けて「使い捨てタイプ」「手コキ系」「ハンドタイプ」「大型タイプ」「電動タイプ」「フェラチオタイプ」の6種類あり、それぞれ得られる快感が大きく異なります。例えば、ハンドタイプは最もオーソドックスでセックスに近いリアルな快感を得られること、電動タイプでは様々な振動や回転パターンで極上の刺激を楽しめることなどが特徴です。初心者の方は、挿入口しか穴が開いていない挿入型で、何度でも使える再利用タイプの中から、比較的安価なものを選ぶのがおすすめ。

masterbatorを使うときは、必ずペニスやmasterbatorにローションを塗って滑りを良くする必要があります。完全に勃起させてから挿入して、再利用タイプでは使用後に綺麗に洗浄して乾かすことも大切です。あらかじめmasterbatorやローションを人肌くらいに温めておくことや、バキューム効果を作って吸着感も楽しめるようにすると、masterbatorの快感をさらに高めることができます。自分に合うmasterbatorを探し出して、最高のオナニーライフを楽しみましょう。

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