【完全攻略】男性必見!解剖学的、理論的潮の吹かせ方と注意事項

今回の記事ではセックスの上達を志す男性向けに、女性の潮の吹かせ方について、詳しくご紹介していきます。「潮を吹かせて女性を気持ちよくさせたい」と、多くの男性が考えていることでしょう。ですが、なかなか狙って潮を吹かせるというのは非常に難しく感じている男性も多く、潮吹きを誰もが簡単にマスターできるというテクニックではありません。

そんな悩みを抱える男性の方向けに、女性を満足させられる潮吹きテクニックをご紹介します。これを読めば女性の潮吹きを狙ってできるようになるための準備や技、そして心構えが理解できます。ぜひ本記事を参考にお相手とのセックスで試してみて頂きたいと思います。

 

潮を吹くって?

「潮吹きとはどんな現象ですか?」と聞かれてすぐに答えられる人は多くありません。まずは、男性が意外と知らない女性の潮吹きのメカニズムや疑問についてお答えしていきます。

女性には潮吹きの感覚には個人差があります。潮を吹く瞬間に強い性的刺激によって絶頂に達するのと同時に潮を吹く「快楽を伴う潮吹き」をする人もいれば、セックスの後にびっしょり濡れたシーツを見てはじめて、自分が潮を吹いていたことに気づくという女性もいます。

人によってタイミングや感じ方が異なる潮吹きですが、どのような仕組みになっているのでしょうか?まずは潮吹きの基本的なところから解説していきます。

潮って何?女性の射精

潮は性感帯を刺激された時に尿道から放出される液体。おしっこと勘違いする男性も多いですが、厳密にいうと潮は尿とは違う成分でできていて、おしっことは別の液体です。女性のGスポットにあたる位置に「スキーン腺」と呼ばれる分泌腺があり、性的刺激を受けた際、そこから分泌されたスキーン液が尿道を通り放出されます。これが潮吹きの流れです。

潮吹きで分泌される液体・スキーン液は、男性の前立腺から分泌する前立腺液と同じ成分が一部あると言われており、その類似性から「女性の射精」とも呼ばれることがあります。ただし女性の潮吹きと男性の射精との違いは、女性の場合必ず絶頂に達することが潮吹きに繋がるわけではないということです。女性の中には、潮を吹いたことに全く気付かない人もいて、セックスの後でシーツが濡れていることから初めて気づくといったことがあります。そのため、潮を吹いたから女性は気持ちよかった、とはならない点に気を付けましょう。

「潮を吹かないから感じていない」とも言えませんし、「潮を吹いてくれたから感じてくれている」とも断言できません。男性は潮を吹かせればOKという認識は間違っているので、考えを改めるようにしましょう。

だれでも潮を吹けるの?

女性において潮吹きと絶頂は必ずしもイコールではないとはいえ、女性が潮を吹く姿は視覚的な面でより興奮できるため、男性側としては女性に潮を吹いてほしいと願う人が多いです。ただし、全ての女性が潮を吹けるかというとそうではありません。指やペニスが触れただけで潮を吹く非常に敏感な人がいれば、過去全く潮を吹いたことがないという人もいます。

潮を吹かせるには主に女性の膣内やクリトリスを攻めていきます。刺激の仕方を工夫したりすることで潮吹かせることができます。が、しかし潮が吹けない女性でも、開発・訓練をしていけば誰でも潮を吹けるようになるのかというと、これもまた人それぞれ。どれだけ開発をしても体質的に潮が吹けない人もいます。

開発を続けても、なかなか成果が出ない人もいることでしょう。しかし、そこで開発を諦めてしまうのは時期早々。潮吹きの開発にはある程度の時間を要します。パートナーとのセックスをマンネリ化させず、より刺激的にしていくという意味でも、開発を続けることには意義があります。万が一潮吹きの訓練・開発を続けてた結果吹かせ方が見つからなかったとしても、そこまで気に病む必要はありません。お互いが気持ちよくなれるポイントを常に開拓していくことは、パートナーとの信頼関係を構築することにも繋がっていくためおすすめです。

どれくらいの女性が潮を吹いている?

全員が潮吹きを体験しているというわけではないことは、前述したとおり。では女性の中で今まで潮吹きを経験をした人はどのくらいいるのでしょうか?医学ニュースや研究を紹介するメディア「メディカルトリビューン」では、女性の潮吹きに関して、潮を吹いた経験がある人は約50%という調査結果があります。(1) SNSやブログなどのメディアに目を通してみても、女性の潮吹きの経験はある人とない人で別れるのは明白です。

また、潮吹きをする頻度によってオーガズム(絶頂)に達する人の割合にあまり差がないという調査結果からも見て分かるように、やはり潮吹き=オーガズムとならないことを意味しています。

なぜ潮吹き=オーガズムという誤った認識が広まってしまったかと考えると、アダルトビデオ(AV)の影響が考えられます。日本国内ではアダルトビデオを見る文化が広く浸透しています。女性派手に潮吹きさせる様子が男性の脳裏に焼きつき、それを再現しようとムキになって膣を強く攻めたりしてしまうことがあります。ですがAVで再現される潮吹きの一部は、水をバイブレーターに仕込んだりしてタイミングよく噴射させる「偽りの潮吹き演出」であることも多く、派手な潮吹きが誰でも実現できるわけではありません。

潮吹きに対するこれまでの誤った認識を改め、本当に気持ちの良いセックスを楽しむ方法を考えるのが先決であり、その過程で行う潮吹きの開発も、相手が痛くない程度に進めていくのがベストといえます。

女性の潮と男性の潮

続いては女性の潮吹きと同じように発生する「男性の潮吹き」についても触れていきます。セックス中の潮吹きは女性だけではなく男性にも起こる現象です。女性が尿道から分泌されるのと同様、男性も尿道から潮を吹きます。主な成分は膀胱尿(おしっこ)であるということが研究により判明しており、女性同様、男性の潮吹きも放尿の時に近い解放感があるとされています。(2)

男性の潮吹きは非常に特殊な現象。射精後もペニスへの刺激をし続けることで前立腺の収縮と拡張が生じ尿が噴出するというメカニズムです。男性が潮吹きする現象自体に健康上の問題はなく、女性と同じく個人差はあるものの、誰にでも起こり得る現象です。

ただし、男性の潮吹きというのは女性の潮吹きよりも稀なようで、必ずしもペニスへの継続的な刺激だけで起こるかというとそうではありません。いくらやっても潮を吹くことがない男性が多いことでしょう。しかしながら女性と同じく解放感と快楽を感じられる可能性があるため、女性側の協力が得られるなら一度試してみてもよいかもしれません。

潮吹きのメカニズムとは?

次に、潮吹きが発生するメカニズムについてさらに詳しく解説していきます。女性が潮を吹く時の流れから刺激するべき場所なども確認します。潮吹きを正しく理解することが、パートナーとのセックスをより楽しく満足できる行為に繋がります。

潮吹きで放出される液体はスキーン腺という分泌腺から生成されます。場所は膣内の上部にあり、分泌する穴は尿道のわずかに下部にあります。スキーン腺の穴は比較的小さく、尿道口よりも見つけにくく、人によってはスキーン腺の穴自体が完全に無いという女性もいます。潮を吹く人に個人差があるのも、スキーン腺の穴の有無が関係しているとも言われています。また、確認するには大きく女性器を広げて近づかないと分からないレベル。確認は必須でないですが、お相手の女性が痛がらないように手の爪を手入れしておくなどの配慮が必要です。

色は無色透明。基本的には臭いもないとされていますが、尿道を通って出てくる際に一部尿も混ざって出てくることがあります。時間が経ってからシーツが尿の臭いがしてくることがあるのは、尿が少量ながら混じっていることが要因です。

ちなみに、スキーン腺の近くには「バルトリン腺」と呼ばれる分泌腺もあります。バルトリン腺もスキーン腺と同じく性的刺激を受けることで分泌液が流れます。少し粘着性のある液体となっていて、のちの挿入時などに有効な潤滑油の役割を果たしてくれます。このように尿道以外にもいくつかの分泌腺が存在する女性器は、非常に複雑な構造をしているため、男性側は女性器を触る際にはより慎重に優しい手つきで触ることを心掛けるのが鉄則です。

潮は尿道から?潮吹き前の感覚

潮吹きが起こる瞬間は、どこらから液体が出てくるのかについて触れてみましょう。性的刺激を受けることで、先ほど述べた「スキーン腺」から分泌液が溜まっていきます。刺激によるスキーン腺の反応が頂点に達すると、尿道あるいは尿道口の付近からスキーン液を放出します。これが女性の潮吹き現象です。潮の量には個人差があり3ml程度しか出ない人もいれば、400ml程度(ペットボトル相当)出る人もいます。

潮吹きする際の感覚は我慢したおしっこが一気に出る感覚に近く、強い開放感に包まれます。潮吹きできる人はこの感覚を覚える女性が比較的多いでしょう。ですが、「オーガズムに達するのか」については人それぞれ違うというのが答え。前に述べた通り、潮吹きはオーガズムと同義ではありません。女性が潮を吹いてくれたからといって、男性側は「イかせてやった」と自慢するのはまだ早いといえます。きちんと女性に感想を聞き、痛くなかったか、今後も続けてよいかを問うていきましょう。

潮吹きはGスポットの刺激から、、、

ここまでの解説で、潮吹きが起きるのにはスキーン腺が深く関係していることが分かりました。スキーン腺がある場所は膣の前方上部あたり。この場所はいわゆる「Gスポット」を指します。女性器研究の第一人者・ドイツの産婦人科医「エルンスト・グレフェンベルク」のイニシャルにちなんでこの名が世に広まりました。Gスポットは女性の膣の中でもより強い性的刺激を受ける敏感な個所。男性が手マンで女性器を攻めるときにもこのGスポットを狙うことが多いです。

Gスポットの位置は、手の中指を全て膣内に入れ、そこから指の腹を上に向けて押し当てたところに存在します。コツとしては中指の第二関節を曲げて少し引いたときに引っかかる場所が見つかります。この引っかかりを意識してあげるとスムーズに女性のGスポットを当てることができます。Gスポットを刺激することで性的興奮が高まると女性はオーガズムに達したり、スキーン腺への刺激につながって潮を吹いたりします。

また、Gスポットが膣内の位置にあるとして、その表側にはクリトリスが位置しています。男性は女性器を愛撫する際は、手でGスポットを刺激しながら、口でクリストリスを舐めたりすることでより強い快感を与えることが可能です。このように潮吹きの元となるスキーン腺にはGスポットやクリトリスなどの性感帯が密集しており、個人差はあるものの、この2点を攻めることで潮吹きが実現しやすくなります。

初心者でもできる潮吹きの方法

上記で解説した通り、個人差があるものの、Gスポットやクリトリスなどを性感帯が刺激されることによって分泌腺となるスキーン腺が膨張し、潮吹き現象を起こすことができます。

潮吹きのメカニズムが分かったところで、続いては実際に潮吹きさせる方法について、初心者の人でも今すぐ試せるように解説していきます。女性の潮吹きをまだ見たことがない方、潮吹き未経験の女性を潮吹きさせて新たなセックスの楽しみを見つけたい方は、ぜひこちらをご覧ください。

セックス前の準備から女性への愛撫などの前戯を挟み、膣やGスポットへの刺激に移っていきます。刺激すべき場所についてもこちらで詳しくご紹介します。

準備

まずはセックスの準備から。ホテルに行く際は問題ありませんが、自宅で行う際にはある程度の準備をきちんとしておく必要があります。肝心なのはシーツ。思った以上に潮吹きの量が出てしまった際はベッドがかなり濡れてしまいます。女性の愛液と考えれば嬉しい限りですが、後々の掃除や洗濯のことを考えると、交換が容易いい汚れても構わないシーツをひとつ準備しておくのが賢い選択です。また、バスタオルを近くに置いておくのも有効。濡れたままのベッドで本番となると女性の背中に潮が当たると冷たく感じてしまい、セックスに集中できなくなることもあります。バスタオルを近くに置いておくと潮吹きの量が多い時にサッと拭くことができて便利です。

当然ながら、コンドーム・ティッシュなどの消耗品は切らさないように常備させておきましょう。特にコンドームなしで行うセックスは女性を失望させます。人によってはセックスを断られてしまうので、忘れずに用意しておくよう心がけましょう。また、ローションやローターなどのアダルト玩具についても必要なら準備しておきます。ローターや電マは、場合によって手で攻めるよりも潮吹きに効果的な場合もあります。必須ではありませんが、興味があればひとつ持っておくのも悪くはありません。

爪を切って短くしておくことも忘れずに。女性器は性感帯として強い場所であることはもちろん、痛みに対しても敏感な部分です。最低限のマナーとして爪の手入れは忘れずに行っておきましょう。

しっかりと愛撫する

準備ができたらまずは前戯から始めていくわけですが、いきなり膣を攻めていくのはナンセンス。まずはキスから始め、身体への愛撫で相手女性の興奮度をアップさせていきましょう。膣を攻めるのを最後に持っていくことで、女性をリラックスさせ、より感度を高め、膣を濡れさせることが目的です。

愛撫をする場所は様々。耳、首筋、胸、乳首、腰、おしりなど至る所を攻めることができます。相手の反応を伺いつつより感じてるところを重点的に攻めるのが良いです。上から下へと愛撫する箇所を徐々に下げていくと、より女性の興奮度が上がっていきます。

間にキスを挟めるとお互いにより興奮できて盛り上がります。愛撫はセックスの前戯のなかでも時間をかけてじっくりと取り組むことが大切。女性は大切に扱われていることに充実感・幸福感を抱きます。まずは愛撫でしっかりと愛情表現するように心がけましょう。興奮が高まったところで、いよいよ女性器へのアプローチに移っていきます。

Gスポットを刺激する

十分な前戯が終わったら、潮を吹かせるためにいよいよ膣内を攻めていきます。膣内で攻める場所は主にGスポット。まずはGスポットの場所を確認するところから行っていきます。中指を膣内に入れてから第二関節を上部に曲げると上部に引っかかる感触があります。そこがGスポットの位置。つぎに指の腹をGスポットに押し当てて相手の反応を見つつ、手前に掻き出すように少しずつ刺激を加えていきます。指の位置は変えずにGスポットを圧迫させながら、手首の動きだけで刺激するのがポイント。この時、AVでよく見られるような強すぎる引っ掻き動作は、相手の女性が痛がる可能性があります。反応を見て注意を払いながら徐々にペースを上げていくのがよいでしょう。

中指だけでなく、薬指も一緒に入れた二本指で圧迫するのも効果的な場合があります。二本指を使う際は、挿入前に中指を薬指を上下に重ねた状態にし、幅を狭くして挿入すると相手女性に痛い思いをさせずにスムーズに入れることができます。しっかりと膣内に入ったら二本指を並べた状態に戻して問題ありません。Gスポットの位置を探って攻めていきましょう。

刺激すべき場所

潮吹きさせるために刺激すべき場所は主に2か所。Gスポットとクリトリスです。Gスポットの場所は前述した通り、膣内から3~5センチほどいった上部に位置します。また、女性の中にはクリトリスへの刺激で潮吹きする人もいるため、Gスポット以外の場所を攻めるなら、クリトリスと覚えておくとよいです。

クリトリスは男性でいう亀頭と同じと言われており、男性が勃起するように女性のクリトリスも勃起します。クリトリスの位置は、周囲を囲んでいる小陰唇(ビラビラの部分)の先端に位置します。よく尿道口と勘違いする男性がいますが、尿道口はクリトリスの下にあるので間違えないようにしましょう。

おすすめはGスポットとクリトリスを同時に攻めること。強い性感帯であるクリトリスとGスポットを両方攻めることで強い快楽を与えられます。男性に対するフェラチオでも竿を手でしごいてもらいながら亀頭を舐めまわされると強い興奮と快感が広がることが多いでしょう。それと同じく、女性器を攻めるときにも、Gスポットとクリトリスの両攻めは効果的な場合が多いので、ぜひ試してみてください。

潮吹きにおすすめな玩具

潮吹きにおすすめの玩具(アダルトグッズ)についてもご紹介していきます。指だけではなかなか潮吹きが上手くいかないという方、もっとたくさんの潮吹きをさせたいという方はぜひ参考にしてみてください。

女性用バイブレーター

バイブレーターは基本的に挿入用の玩具なので自分でGスポットの位置にピンポイントで刺激がしやすいです。また先端がスイングするタイプのものが多く面で刺激をしてくれるので膣内をまんべんなく振動させながら刺激することができます。また膣内とクリトリスを同時に刺激することができるマルチバイブレーター。角度を調整すればGスポットをピンポイントで攻めることもできます。竿部は伸縮しながら振動するため、奥まではめれば子宮の入り口となるポルチオ性感帯にも届きます。

小型ローター

形が卵のようなおしゃれな小型のローター。やはり潮吹きにはクリトリスへの刺激が必要です。Gスポットは指などで刺激し、クリトリスはこの卵型のバイブレーターで刺激することで潮吹きまでの道のりも多少は楽になります。

ペニスで潮吹き?

ペニスがGスポットを刺激することで潮を吹かせることも可能。いわゆる「ハメ潮」と呼ばれるテクニックです。指でする潮吹きよりも難易度は高く、女性との潮吹きのしやすさにも影響されるため、誰でもすぐに習得できる技ではありません。ただ、中イキと同じようにハメ潮ができるとセックスは非常に盛り上がるため、チャレンジしてみる価値は大いにあります。

ペニスの入射角がポイント

ハメ潮を目指すにあたり重要なのは「ペニスの入射角」の意識です。とある有名AV男優は、ペニス挿入時のコツを「Gスポット経由・ポルチオ行き」と表現しています。Gスポットにペニスの亀頭を当てるイメージで刺激するのがハメ潮を成功させるポイント。Gスポットへ亀頭を到達させるにはちょうどよい入射角を決めるための体位が重要になってきます。

騎乗位

騎乗位は工夫次第で女性のGスポットを効果的に刺激することができます。コツは騎乗位の際に女性が後方に手をついて、体を反らせる体勢になること。体を反らせた時の膣は、反りかえったペニスがほどよい入射角になり、亀頭がGスポットに当たりやすくなり、潮吹きさせやすくなります。女性が主導権を握れ、自分のペースで刺激できるのも騎乗位のメリットの一つです。

吊り橋

女性がブリッジに近い体勢になる「吊り橋」という体位。女性はM字開脚した正常位の姿勢になります。男性は女性の開脚した足の内側に膝を入れて座ります。あるいは膝立ちの状態になってもよいでしょう。そこから女性の腰を浮かせて自分の膝上に女性のおしりを乗せると、女性がブリッジに近い状態となる「吊り橋」体位が完成します。吊り橋もペニスの先端がGスポットをピンポイントで捉えやすく、潮吹きを助長してくれます。

潮吹きのためのテクニックやコツ

ここまで潮吹きの方法をご紹介していきましたが、さらに女性を潮吹きさせやすくするためのテクニックやコツについて解説していきます。いろんな方法を試したけれど、なかなか上手く女性を潮吹きさせてあげられないという男性の方は必見。まだ聞いたことがないテクニックがないか、こちらを参考にして頂ければと思います。

潮吹きがしやすい体位

潮吹きをしやすくする体位についてご紹介します。潮吹きを成功させるには指でのテクニックに加え、ハメ潮と同様、体位が重要な要素となります。潮吹きさせやすい体位をあらかじめ覚えておくと、セックスの際にスムーズに女性を誘導させてあげられますので、ここの内容を頭に叩き込んでおきましょう。

M字開脚

M字開脚は女性を潮吹きさせるときの最もポピュラーな体位。ベッドに寝そべり正常位の格好になって開脚してもらう方法もあれば、椅子やソファーに座り開脚してもらうなど、いくつかのバリエーションがあります。女性に好きなポジションを聞きながらでもよいですし、男性が優しく誘導してあげるのもよいです。女性によっては、枕を腰の下にいれ、腰が浮いた状態にしてGスポットを攻めるのも有効な場合がありますので試してみてください。

バックで四つん這い

バックで四つん這いになってもらう時もM字開脚の次に潮吹きで用いられる体位。バックから指を入れる際は、Gスポットの位置は正常位とは逆になります。指を下のほうに曲げてあたるところがGスポットになるので間違えないようにしましょう。

潮吹きをしやすくなる準備に水分補給

潮吹きは女性の体内から出るため、始める前に十分な水分を含んでいる必要があります。そのため、セックスの準備段階で女性は水やスポーツドリンクなど水分補給することが大切です。いくら指やペニスのテクニックに優れていてGスポットを適切に刺激できたとしても、潮を吹くだけの水分が体に足りなければ、男性の努力は無意味になってしまいます。体内から余りあるほどの水分があることで潮吹きしやすい体内環境を整えることができます。

また水分補給することは健康面から見ても重要なこと。潮吹きの量が多い女性だと一度にコップ何杯もの水分が噴出します。中にはセックス中に脱水症状になって体調不良を起こしてしまうリスクもあります。体質的に潮吹きしやすい女性に対しては特に、セックス前に十分な水分をとってもらうことを勧めましょう。セックスの最中に水分補給するというのも悪くはありませんが、興奮の熱が冷めてしまうことを考えると、やはり本番前に補給してもらうのがベストです。

潮吹きさせたい時の注意点

潮吹きをさせたい時の注意点についてまとめました。セックスの準備段階から実際に指やペニスを挿入する際に気を付けておくべきことをおさらいし、潮吹きを成功させつつ、女性を傷つけない満足なセックスにするため方法を確認していきます。

・ベッドが濡れることを見越して汚れてもよいシーツを用意
・十分な水分を補給させ、潮吹きしやすい体内状態に
・キスや体全体への愛撫など前戯で十分な愛情表現を
・Gスポットへの激しい刺激・ガシガシと引っ掻く強すぎるのはNG

事前に女性が潮吹きしやすい体質だと分かっているのであれば、自宅ではなくホテルなど別の場所を選択するのもよいです。部屋が汚れてのちの掃除が面倒になってしまうよりは、汚れることを気にせずにセックスに集中できる環境を選ぶのもよいでしょう。

セックスの前には女性に十分に水分を補給してもらい、潮吹きさせやすい体内の状態に持っていくことを忘れずに。前戯の段階ではキスや体などへの愛撫の時間をしっかりとって、女性がより濡れやすく、潮吹きしやすい状態に持っていきましょう。

膣を攻めていくときには、AVのようなガシガシと激しすぎる刺激はNG。ただただ痛いだけで、潮吹きどころかオーガズムに達することもなく終わってしまっては、女性があまりにもかわいそうです。まずは優しく刺激し、徐々にペースを上げて攻めるのが定跡。指での刺激に緩急をつけていくのがおすすめです。上記の注意点を意識すれば、潮吹きさせる最低限の環境づくりは成功となります。あとは女性の反応をみつつ、Gスポットを開拓していきましょう。

潮吹きをさせることよりも相手への思いやり

潮吹きをさせるためのテクニックや注意点について解説していきましたが、最後に重要なポイントを伝えていきます。それは「相手を思いやる気持ちが大事」ということです。潮吹きさせたい気持ちを持つこと自体は悪くありませんが、潮吹きにこだわり過ぎてほかに目が届かなくなるのは良くありません。相手が痛がっていないか、気分を損ねていないかなど、女性の反応を見て適度に声をかけてあげるのが大切。特に、まだ潮吹きの開拓途上だという女性に対しては痛みを我慢して続けてしまうのは絶対に避けなければなりません。女性痛いというサインを見逃さず、途中で潮吹きの行為を中断することも視野に入れながら、男性は適切な判断をしていきましょう。

セックスはお互いが気持ちよくなるためということと、より仲を深めるためのコミュニケーションツールであるという意識を持つのが大事。セックスは会話と同じく相手を思いやる気持ちを第一に考えるべきです。そうすれば潮吹きさせることだけに捉われ、自分中心のセックスになってしまうリスクを避けることができます。楽しいセックスの時間は相手がいてはじめて成り立つ行為です。その感謝を持つことが、円滑な性生活を持続させることに繋がっていきます。

まとめ

今回は、男性必見の潮を吹かる方法ということで、潮吹きのメカニズムからセックスで準備する物、前戯も含めた潮吹きの方法について総合的に解説していきました。

潮吹きが起きる仕組みや、女性によって潮吹きに個人差があることなど、潮吹きを正しく理解することでセックスに準備するべきものが決まってきます。本番では十分な前戯からはじめ、Gスポットへの適切な刺激と力加減を意識することで潮吹きが成功に近づいていきます。また、体位や水分補給などを工夫することで女性が潮吹きしやすい環境を整えることができます。

必要な心構えとしては、相手を思いやる気持ち。潮吹きさせることばかりに気を取られていると、女性が痛がっていることに気づかず、セックス自体が盛り上がらず男女ともに冷める結果にもなりかねません。コミュニケーションとしてのセックスを盛り上げるひとつの手段として潮吹きを活用するという気持ちで臨みましょう。男性の願望ともいうべき潮吹きを実現させたい方は、ぜひ本記事を参考にチャレンジして頂ければと思います。