男はみんなやってる?人気の気持ちいいオナニーを10種類紹介します!

男なら誰もがやるオナニー、みんな大好きですよね。オナニーをするとすごく気持ちよくなれますし、実は適度にやれば健康にも良い影響があるのです。しかし、オナニーにもいろいろな種類があり、やり方によって快感が変わります。すごく気持ちよくなれるオナニーもあれば、イマイチなものもある……オナニーは意外と奥が深いです。せっかくオナニーをするなら、できるだけ気持ちのいい方法でやりたいですよね。ポイントとなるのは性感帯です。

実は男性の性感帯はペニスだけではありません。それ以外にも乳首やアナル、前立腺など身体のいろいろな場所に性感帯があるのです。ただ、そのほとんどはまだ未開発な状態なので感じることができません。今までは意識していなかった性感帯を責めると、新たな快感を体験することができますよ。そのためには、いろいろなオナニーテクニックを知っておくことが地帯説です。そこで今回は、通常のペニスオナニーよりも気持ちよくなれる、素晴らしいオナニー方法について詳しく解説します。

オナニーの気持ちよさは方法で変わる!?

オナニーといえば、自分の手でペニスをシコシコとしごく……そんなイメージがありますよね。確かにそれが最も基本的なオナニー方法です。手コキオナニーで快感を高めて射精すれば、とても気持ちよくなれるでしょう。しかし、オナニーのやり方はそれ以外にもあります。むしろ、そちらの方が奥深いかもしれません。いわば知る人ぞ知る、特殊なテクニックだと言えるでしょう。

マスターベーションのやり方などについて、友人同士で話すことはまずありません。性に関する事柄はとてもプライベートなことだからです。そのため、みんながどんなオナニーをしているのか、どうやればもっと気持ちよくなれるのかということについて、知る機会を得ることはなかなかできないのです。しかし、実はみんないろいろなオナニーをやっています。隠れたところで、オナニーの快感に入り浸っているのです。

オナニーの快感はやり方次で、もっと気持ちよくなることもできれば、全然気持ちよくないこともあります。重要なのはどの性感帯をどのように責めるのかということ。確かにペニスは男性の最も敏感な性感帯ですが、実はそれ以外にも気持ちいいポイントがあります。でも、他のオナニー方法を知らなければそこに気づけません。気付けたとしても、ペニス以外の性感帯は基本的に未開発なので、刺激しても気持ちよくなることは困難です。

新たなオナニーテクニックを知れば、未開発の性感帯を開発して快感を得られるようになります。特に、乳首やアナル、前立腺などは男性自身も気付いていないことが多い、とても敏感な性感帯です。これらの性感帯を鍛えることができれば、ペニスをほとんどいじらなくてもオーガズムに達するようになるかもしれません。オナニーで今以上に気持ちよくなりたいなら、ぜひ新たな世界へ一歩踏み出してみましょう。

最高に気持ちいい!人気のオナニー10選!

手でペニスをしごく通常のオナニー方法では、得られる快感にどうしても限界があります。もっと気持ちよくなるためには、別の方法でオナニーしてみることが大切です。自分でも気付かなかった新たな性感帯に気付いて、全く違った快感を得られるようになるかもしれませんよ。最高に気持ちいいオナニーをするために、次の10個のテクニックを身につけてみましょう。

・乳首オナニー
・アナルオナニー
・前立腺オナニー
・亀頭オナニー
・会陰オナニー
・皮オナニー
・床オナニー
・禁欲オナニー
・野外オナニー
・催眠オナニー

どれも変わった感じのするオナニーですよね。でも、聞いたことがあるやり方もあるのではないでしょうか。特に、亀頭オナニーは通常のやり方からの延長線上で楽しめるので、初心者の方にも特におすすめです。アナルオナニーや前立腺オナニーでは、射精とは全く違うオーガズムに達することもできますよ。これら10個のオナニーテクニックについて、徹底的に詳しく見ていきましょう。

1.乳首オナニー

「乳首で感じることができるのは女だけ」だと思っていませんか?実は男でも乳首で気持ちよくなることはできます。そんな乳首を刺激して快感を得るのが「乳首オナニー(チクニー)」です。ただし、乳首をいじったからといって、すぐに気持ちよくなれるわけではありません。男性の乳首は性感帯ではありますが、普段は刺激を受けることがないため未開発、つまりポテンシャルを発揮できない状態なのです。

そのため、チクニーで気持ちよくなるためには、乳首をしっかり開発する必要があります。着実に開発を進めていけば、くすぐったいような感じが出てきて、やがてそれが快感へ変わっていくはず。チクニーのスタートは、下着の上から乳首に触れるところからです。実は、乳首は生で触れるよりもシャツなどの薄い衣服を介して刺激する方が、布がこすれることによる適度な摩擦が伝わって感じやすくなります。

男性でも乳首を刺激し続けると乳首が立ってくるので、次は指で乳頭を指で弾いたり転がしたりして、物理的な刺激を与えていきます。少し押すようにしたり引っ張ったりするのも効果的です。ただし、チクニーで快感を得られるようになるまでは、少なくとも数か月以上はかかります。多くの人は気持ちよくなれるまでに諦めてしまいますが、それはもったいないことです。チクニーはペニスオナニーと違って、空いた時間に数分間だけでも楽しめるので、着実に続けていきましょう。

2.アナルオナニー

男のもうひとつの性感帯といえばアナル。そこを責めて快感を得るのが「アナルオナニー(アナニー)」です。アナルオナニーは、アナル(肛門)に指やセックストイなどを挿入することで、性的な快感を得ることができます。アナニーは後ほどご紹介する「前立腺オナニー」の前段階にある、いわば準備のようなものだと言えるでしょう。実はアナルも性感帯なので、刺激すれば気持ちよくなることができるのです。

ただ、前述した乳首のようにアナルも普段は全く意識しないため、開発には少なくとも3か月~半年以上はかかります。アナニーの始まりは肛門のマッサージからです。もちろん肛門に指を挿入するため、事前に浣腸などで直腸を綺麗に洗浄しておく必要があります。それからアナルや指にアナル用ローションを塗って、滑りを良くしておくことがポイントです。稿本を優しく押しながらマッサージして、柔らかくなるまでほぐしていきます。

アナルがある程度ほぐれてきたら、小指からゆっくり挿入していきます。奥まで入ったらゆっくり前後にピストン運動させて、アナルを慣らしていくことが大切です。抵抗が少なくなったら次は中指を奥まで入れて、同じように慣らします。しかし、これだけで快感を得ることはできません。アナルに指が問題なく入るようになるところまで到達できたら、次はいよいよ前立腺オナニーにチャレンジしてみましょう。

3.前立腺オナニー

前立腺とは男性固有の生殖器で、主に前立腺液を分泌して精子を活性化させる働きがあります。この前立腺を責めて性的快感を得るのが「前立腺オナニー」です。一般的にこの前立腺オナニーをアナルオナニー(アナニー)と呼びます。アナニーの特別なところは、「ドライオーガズム」に達することです。通常のペニスオナニーとは全く違い、射精することなく絶頂に到達することができます。

こういった特性により、ドライオーガズムには射精もないため、オナニー特有の倦怠感や疲労感がありません。しかも、ドライオーガズムは写生より遥かに気持ちいいのです。まるで女性のオーガズムのように。女性の絶頂時の快感は男性の7倍~10倍だと言われていますが、アナニーでドライオーガズムに達するとそれくらいの快感を得ることができます。射精には鋭くて短時間の絶頂がありますが、ドライオーガズムでは深くて長い絶頂が訪れるのです。

前立腺オナニーは前述したアナルオナニーの手順で、アナルをしっかりほぐして指が入る状態にしたところから始まります。前立腺は女性のGスポットとも呼ばれ、存在する場所も近いところです。肛門から5cmほど奥に入ったところのお腹側に、少し膨らんだようなところがあります。そこが前立腺です。ここを刺激するには、手のひらをお腹側に向けた状態にして、中指もしくは人差し指を第二関節ぐらいまで入れて指を曲げます。

それから指をお腹側に押し上げるようにしたり、小刻みに動かして揺らすようにしたりすると、前立腺に刺激が伝わります。その他に特に変わった刺激は必要ありません。そのまま地道に前立腺を刺激し続けると、やがて身体の奥から快感が湧いてくるような感じがして、上手くいけば全身に快感が広がってドライオーガズムに達します。しかし、アナルオナニーで気持ちよくなるには気長な開発が必要です。

そのため、アナニーは基本的にセックストイを使って行います。アナニー用のグッズで最も有名なのは「エネマグラ(アネロス)」です。エネマグラは特殊な形状をしていて、アナルに挿入して動かすと前立腺を刺激できます。後は肛門括約筋を動かすと、エネマグラの突起部分が当たって前立腺がマッサージされるので、とても簡単にアナニーができます。射精を超える究極のオーガズムを体験したいなら、ぜひアナニーにチャレンジしてみてください。

4.亀頭オナニー

「アナルオナニーや前立腺オナニーはちょっと……」そんな抵抗感がある人は少なくないはずです。確かに、初めての特殊オナニーでアナルを使うのは、かなりハードルが高いでしょう。そこで、特殊オナニー初心者でも簡単にやりやすいのが、「亀頭オナニー」というテクニックです。男性の主要な性感帯はペニスですが、その中でも特に感じやすいのが亀頭。ここには無数の神経が通っていて、男性の性的快感をつかさどるのです。

亀頭オナニーを行うときはローションが必要です。亀頭は極めて敏感なので、乾いた状態で行うと痛みを感じてしまいます。ローションを塗れば滑りが良くなるので、亀頭をより効果的に刺激することができるのです。亀頭オナニーのやり方は決して難しくありません。まずはローションを亀頭に塗ります。ローションの冷たさが気になる場合は、使用する分量のローションを別の容器に入れて湯煎で温めましょう。

ローションをたっぷり亀頭につけた後は、亀頭を指で撫でたり擦ったりして刺激します。潤滑性が高くなっているのでいつもより刺激を与えやすくなっていますが、激しくこする必要はありません。それよりも、カリや裏スジを責める方が遥かに効果的です。カリは亀頭と竿部分の段差のところ、裏スジは亀頭背面で竿部分と繋がっているところにあります。ここを集中的に責めると快感が飛躍的に高まるでしょう。

5.会陰オナニー

先ほどご紹介したように、前立腺オナニーは男性に「ドライオーガズム」をもたらしてくれます。ドライオーガズムでは、通常の射精より遥かに強い快感を得ることができ、しかも長時間にわたって絶頂を味わえることが特徴です。しかし、アナルオナニーや前立腺オナニーは、アナルに指やセックストイを挿入しないといけないので、どうしても抵抗感がある人は少なくありません。そこで大きな威力を発揮するのが会陰オナニーです。

会陰(えいん)とは睾丸とアナルの間に広がっている部分で、非常に多くの神経が集中して集まっている部分です。つまり、会陰を刺激すれば性感帯になるということ。しかも、ここを刺激する会陰オナニーをマスターすれば、なんとアナニーのようにドライオーガズムに達することもできます。なぜかというと、会陰の奥には前立腺があり、会陰を刺激すると間接的に前立腺にも刺激が伝わるからです。

会陰オナニーは、ベッドに寝るもしくはイスの背もたれによりかかって、M字開脚の体勢を取ります。それから会陰部に手を伸ばし、上下左右の広範囲を優しく撫でながら、どこが感じやすいのかを探っていきましょう。一瞬ゾクッとする感覚が出たら、そこが気持ちいいポイントです。そこを指の腹で少しだけ強めに押さながら、皮膚ごと上下に揺らすようにして動かします。こうすることによって前立腺に刺激が伝わって、快感が高まっていくはずです。

そのまま会陰を刺激し続けると、アナニーの場合と同じようにドライオーガズムに達することができます。実際、エネマグラにも会陰部を刺激するための突起があるため、会陰オナニーはドライオーガズムに効果的なのです。ただし、会陰部や前立腺は誰でもすぐに感じることができるわけではありません。少なくとも数か月の開発期間は必要なので、気が向いたときに気軽に続けていくようにしましょう。

6.皮オナニー

皮オナニーは仮性包茎の男性向きのオナニー方法です。平常時に亀頭が包皮で隠れているのは極めて自然なことですが、普段から亀頭が隠れているため刺激になれておらず、皮をむいてオナニーすると痛いことがあります。そこで非常に効果的かつ気持ちよくオナニーできるのが、亀頭に皮をかぶせたまま行う皮オナニーです。皮オナはとても気持ちいいので、多くの包茎男子が無意識のうちにやっているのではないでしょうか。

やり方もとても簡単で、単に皮をかぶせたまま亀頭を刺激するだけ。ただし、サオ全体よりもむしろ亀頭を集中的にこするのが、皮オナニーの極意です。次第にガマン汁が出て亀頭全体が濡れていくのですが、皮オナでは包皮内に大量のガマン汁がたまっていくので、まるでローションをつけたかのように亀頭がヌルヌルになります。そこがまた皮オナの気持ちいいところです。そのまま刺激を続けていくと、あっという間にイッてしまうかもしれませんよ。

ただし、包皮をあまり激しく動かしすぎると痛めてしまうので、刺激の強さには注意してください。皮オナのメリットは手が汚れにくいことです。しかし、亀頭内部にはガマン汁や精液などが残りやすいため、オナニー後はできれば亀頭を洗浄することをおすすめします。亀頭内に汚れがたまると雑菌が繁殖して、感染症になるリスクが高まるので危険です。オナニー直後でなくても構わないので、シャワーを浴びるときは亀頭の皮をむいて内部を綺麗に洗浄しましょう。

また、普段から皮オナニーばかりやっていると、早漏になりやすいので注意が必要です。皮オナニーは包皮を露出させずに行うため、亀頭に直接的に刺激を与えることができません。包茎男子もできれば包皮をむいて、亀頭にローションを塗ってから手コキオナニーをしたり、オナホに挿入したりして刺激に慣らすことをおすすめします。オナホは早漏解消のトレーニングにも効果的なので、ぜひ試してみてください。

7.床オナニー

床オナニー(Prone Masturbation)は極めて特殊な方法ですが、同時に危険性も高いので注意が必要です。床オナニーはペニスを床やベッドなどにこすりつけたり、体重をかけて圧迫したりして行います。こうすることでペニスへの刺激が強くなり、通常の手コキオナニーよりも大幅に快感が高まるのです。単純な刺激の強さでいえば、他のどんなオナニー方法よりも強力だと言えるでしょう。その割にやり方はいたって簡単なので、誰でも気軽に楽しめます。

まずは、床やソファー、ベッドなどにうつ伏せになります。ペニスが全く勃起していなくても構わないので、そのまま身体を下ろしていってペニスを圧迫しましょう。刺激によって次第にペニスが勃起してくるはずです。そのままの状態で性器を床に押しつけたりこすりつけたりして、どんどん動いていきましょう。射精したくなったらそのまま出してしまうと、開放感でとても気持ちよくなれますよ。

このようにすると、気持ちのいい床オナニーができます。床オナ上級者になれば、ペニスが勃起していない状態でも、射精できることがあるようです。ただし、床オナニーは遅漏や膣内射精障害の原因になりやすいので、決してやりすぎないように注意してください。床オナは極めて特殊な刺激をペニスに与えるので、このオナニー方法に身体が慣れるのは好ましくありません。

どうしても床オナをしたいという場合は、必ず衛生面に注意してください。床やソファーはとても汚れている場所なので、にペニスを押しつけるのであれば、必ずタオルやシーツなどを引いて、ペニスが直接触れないようにすることが大切です。また、ペニスを押しつけるときの角度にも注意してください。勃起している状態で下向きになるように押すと、陰茎を構成する海綿体が折れてしまいます。必ず上向きになるように調整してから押すようにしましょう。

8.禁欲オナニー

オナニーはしばらく禁欲した後に行うと、その快感も大幅に強いものになります。それは、禁欲によって性欲が増すと同時に、精子の貯蔵量も増えるからです。性欲が増せば勃起力や感度が高まり、精子が増えれば射精時に出る精液の量や勢いが高まります。これらの相乗効果によって、禁欲後のオナニーは格段に気持ちいいものになるのです。「禁欲オナニー」はこういった禁欲の特性を活用して快感を最大限に高めます。

やり方はとても単純で、2~3日ほどセックスやオナニーを我慢してから、通常どおりオナニーするだけです。ただ、禁欲後はペニスが敏感になっていてすぐに射精してしまいやすいので、適度に刺激を緩めながらオナニーの時間を引き延ばしましょう。射精を我慢してついにイクときに、一気に性欲が解放されて出て行くのは格別の快感がありますよ。一度体感したら、きっと定期的に禁欲オナニーをやりたくなるでしょう。

ただし、禁欲オナニーには大きな注意点が2つあります。ギリギリでの寸止めを行わないことと、禁欲期間を長くしすぎないことです。寸止めは性器に負担が掛かります。射精しそうになるギリギリの段階で我慢する寸止めをやりすぎると、逆行性射精という疾患にかかってしまうことがあるので要注意。逆行性射精は精液が膀胱に逆流してしまうことで、不妊症の原因となる疾患です。

オナニーの時間を引き延ばすためには、ギリギリではなく少し余裕を見て刺激を緩めるようにすることです。射精しそうな感覚が出てきた時点で手を緩めれば、マイルドな寸止めになってリスクを最小限に抑えることができます。また、禁欲期間は長ければ長いほど良いわけではなく、2~3日ぐらいが適切です。それ以上射精しない期間があると、生殖機能が少しずつ衰えていってしまうので注意してください。

9.野外オナニー

少し変わったシチュエーションでオナニーをしてみたいという方には、「野外オナニー」がおすすめです。野外オナニーとは、スバリ野外で思い切りやるオナニー。野外オナニーの大きなメリットは2つあり、「解放感」と「スリル」です。本来、動物は屋外でどこでもエッチなことをするもの。外でオナニーをするというのは、私たちが有する動物的な本能を解放することにも繋がります。それが独特の快感を生み出すのです。

ところが、屋外で性的なことをしているのを他人に見つかると、犯罪になってしまう可能性があります。イケナイことをしているという背徳感や、バレるかバレないかというスリルがアドレナリンの分泌量を一気に増やし、一種の興奮状態をもたらしてくれるのです。これらの相乗効果によって、野外オナニーでは独特の興奮と快感を得ることができます。野外オナニーのやり方は、外でやる以外は通常とほとんど変わりません。

しかし、できるだけ「人目のつかない」場所や格好でやる、ということだけには厳重に注意してください。他人にバレにくい場所は、公共の場所のトイレや屋上、もしくはキャンプ場や車の中、夜の公園やオフィスなどです。その他にも、映画館やマンガ喫茶などのような場所でも良いでしょう。ただし、全裸になってやるのは論外です。必ずペニスを少しだけ出して、いつでもズボンをはける体勢にしておいてください。

野外オナニーには大きなリスクがあるということを、しっかり理解しておくことが大切です。もしオナニーしているところを他人に見つかれば、警察に通報される可能性があります。必ずしも刑務所暮らしになるわけではありませんが、一歩間違えれば性犯罪者としての前歴がついて、経歴に大きな汚点がついてしまうかもしれません。逆に言うとこのリスクが快感に繋がるのですが、くれぐれもやり過ぎないようにしてください。

10.催眠オナニー

最後にご紹介するのはとても特殊ですが、近年注目を集めている「催眠オナニー」です。催眠オナニーとは、催眠や暗示によって性的快感を得るというテクニック。上手くやることができれば、ペニスなどの性感帯を刺激せずとも、絶頂に達することができます。しかも、催眠オナニーの絶頂はドライオーガズムなので、射精よりも深くて長続きする快感を得ることができますよ。

催眠オナニーは主に専用の「催眠音声」によって行うので、あらかじめ催眠音声とヘッドホンもしくはイヤホンを用意しておく必要があります。催眠オナニーを再生して、導入部分からしっかりと聞きましょう。音声のとおりにイメージや妄想を深めて、自ら暗示にかかりやすい状態にします。シチュエーションに合わせていやらしい音が流れるので、催眠オナニーに慣れるまでは手コキで性的快感を高めてください。

そのまま進めていけば射精できるので、最後に「解除音声」で催眠状態を解いたら終了です。ただし、催眠オナニーは初心者の間はちっとも気持ちよくなれないので、何回もトライして快感を得られるようにしていく必要があります。上級者になればペニスに触れなくてもイクことができるようになるので、他のオナニーとは全く違った快感を満喫できるようになるでしょう。一風変わったオナニーにチャレンジしたい人におすすめです。

オナニーは道具を使えば更に気持ちよくなる!

様々なオナニーテクニックについてご紹介しましたが、実はオナニーは「セックストイ」を活用すれば、もっともっとパワーアップさせることができます。セックストイとは、セックスやオナニーなどの快感を、飛躍的に高めてくれるグッズです。先ほども少し触れましたが、オナホールやコックリング、ローションなどは極めて効果の高いグッズなので、ぜひオナニーと組み合わせて使ってみましょう。

オナホールは最高のオナニーアイテムです。ペニスを挿入して動かすことで快感を得て、そのまま膣内に中出しするように射精することができます。まさに気持ちのいいオナニーをするためだけに作られた、オナニーの最高の友です。オナホールで最も大切なのは内部構造。締め付けの強さはもちろん、穴が貫通しているかどうか、うねりや捻れなどが再現されているかどうかによって、得られる快感が大きく変わります。

コックリングはペニスに装着して、勃起力や持続力を高めるためのアイテム。健全な勃起力は気持ちのいいオナニーに欠かせません。コックリングはペニスのパフォーマンスを最大限に高めて、オーガズムの快感を満喫できるようにしてくれます。ローションはアナルオナニーや亀頭オナニーに欠かせません。潤滑性を高めてヌルヌルと気持ちのいい刺激が与えられるようになります。ローションにも様々なタイプがあるので、目的や好みに応じて選べます。

先ほどご紹介した乳首バイブやエネマグラなどのように、特別なオナニー方法をサポートするための、専用グッズも数多く存在しています。重要なことは、セックストイなしでは最高のオナニーは楽しめないということ。セックストイにはあまり良いイメージがない、という人も少なくありません。しかし、オナニーは快感こそすべてです。オナニーの快感を高めてくれるセックストイは、ぜひとも活用してみましょう。

変わったオナニーはやり過ぎに注意!!

これまで様々なオナニーテクニックをご紹介してきましたが、中にはとても風変わりなものがあります。こうしたオナニーはやりすぎたり、刺激が過剰になったりすると、性機能に問題が生じてしまうことも。特に次の3つはオナニーが原因で起こりやすいトラブルなので、オナニーの際は注意するようにしてください。

・特定の刺激がなければ射精できなくなる
・ペニスを傷つけてしまうことがある
・セックスのときに全く気持ちよくなくなる

今回ご紹介したオナニー方法の中では、床オナニーが特に危険性が高いです。他のオナニーでもやり方や強度によっては、ペニスを痛めたりセックスで射精できなくなってしまったり、いろいろな問題が出てきます。そのため、変わったオナニーはやりすぎないように注意が必要です。上記3つの問題について詳しく見ていきましょう。オナニー自体は健康的な行為です。

そのオナニーじゃないと射精しなくなる

オナニーは本来、実際のセックスに近い刺激を与えるものが望ましいです。リアルな刺激とはもちろん膣への挿入なので、女性の膣内を再現しているオナホールが最も理想的。それ以外の刺激を与える例えば床オナニーは、セックスで射精できなくなってしまう典型的なオナニー方法です。膣内射精障害になると女性とのエッチでイクことができなくなるので、性生活に大きな支障が出てしまいます。

乳首オナニーやアナルオナニーなどについても、普段からあまりやり過ぎてしまわないように注意が必要です。こちらも通常のペニスオナニーとは全く違った刺激があるので、チクニーやアナニーばかりしているとペニスの機能が衰えてしまうかもしれません。セックスのときも女性に乳首やアナルを刺激してもらわないと射精できない、というのでは問題があります。こういったオナニーはほどほどにしておきましょう。

また、野外オナニーのような特殊なシチュエーションで行うものは、その状況にハマりこんでしまうことがあります。野外でのオナニーには独特の興奮やスリルがあるので、ペニスへの物理的な刺激以外にも強い刺激があるものです。その結果、性的な刺激もずっと強いものになってイキやすくなります。しかし、そうした状況に慣れてしまうと、実際のセックスで射精しにくくなるかもしれません。

ペニスを傷付ける場合がある

前述したように、床オナニーは最も危険性の高いオナニー方法のひとつです。ペニスを床に押しつけるというのは、体重をペニスにかけるということでもあります。だからこそ普通のオナニーではあり得ない刺激を得られるのですが、ペニスを損傷してしまうリスクに注意が必要です。膣内射精障害(重症遅漏)になってしまうという危険性もあります。床オナはできるだけ避ける方が良いでしょう。

皮オナニーには一見すると危険性はないように思えますが、こちらも強くやりすぎないように注意してください。皮を素早く動かしたり亀頭を強く握ったりすると、亀頭や包皮を痛めてしまうことがあります。また、普段から皮オナをしていると早漏になり、セックスで問題が出てしまうことも。そのため、できれば皮オナニーは止めてローションを使った亀頭オナニーに切り替えるべきです。

禁欲オナニーもやり方によってはペニスを痛めることがあります。禁欲オナニーは性欲や精子をたっぷり溜めて、最大限の快感を得るために行うものです。しかし、せっかく溜めたものをすぐに出すのはもったいないので、寸止めを繰り返しながらオーガズムを目指すことは少なくありません。前述したように、普段から寸止めをすることが多いと、逆行性射精になることがあるので注意してください。

セックスの時に一切気持ちよくなくなる

オナニーのやり方が原因で、射精障害やいわゆる不感症になってしまうことがあります。特に、特殊な方法で行うオナニーや、強すぎる刺激を与えるオナニーは性機能に問題が生じやすいです。普段から刺激の強すぎるオナニーをしていると、ペニスがだんだん慣れてきて、過剰な刺激を正常なものだと感じるようになります。その結果、実際のセックスでの刺激に全く満足できなくなるのです。

ひどい場合は射精できないどころか、気持ちよさもほとんど感じられなくなります。いわゆる不感症です。不感症とは本来女性が性的快感を得られないことを指す言葉ですが、実は男性でも不感症になることはあります。オナニーは気持ちいいのにセックスは気持ちよくないと感じ始めたら、オナニーの刺激が危険なレベルにあると考える方が良いでしょう。そのままオナニーを続けていると、セックスを楽しめなくなります。

オナニーでは射精できるのにセックスではできないという膣内射精障害では、少なくとも気持ちよさを感じることはできます。不感症はその快感さえ得ることができなくなるので、極めて重大な問題なのです。過激なオナニーにはこういったリスクがあります。そのため、オナニーはできるだけ自然な刺激を与えられるもの、特にオナホールを使用して行うのがおすすめです。適切なオナホを選べば、快感を高めながらもリスクを下げることができます。

まとめ

今回は、通常のペニスオナニーよりも気持ちよくなれる、素晴らしいオナニー方法について解説しました。オナニーは工夫次第でどこまでも気持ちよくなることができます。通常の手コキオナニーに飽きてしまった人や、もっと強い快感を楽しみたい人には、特殊なオナニー方法がおすすめです。今回ご紹介した10のオナニーテクニッが、それぞれどんな人に向いているのかまとめてみましょう。

ペニスではなくアナルでのオナニーや、ドライオーガズムに興味がある人には、「アナルオナニー」や「前立腺オナニー」がおすすめです。ただ、ドライオーガズムに興味はあってもアナルには抵抗感があるという人は、「会陰オナニー」や「催眠オナニー」にチャレンジしてみましょう。通常のペニスオナニーの快感をもっと高めたいなら、「亀頭オナニー」や「禁欲オナニー」がおすすめ。

ただし、亀頭が敏感すぎて痛くなってしまう人は「皮オナニー」を、もっと強くペニスを刺激したい人は「床オナニー」が向いていますが、これら2つのオナニー方法にはリスクがあるので要注意。乳首が好きな人は「乳首オナニー」で乳首を開発してみましょう。野外での興奮を味わいたいなら「野外オナニー」がピッタリですが、くれぐれも他人に見られないように注意が必要です。自分に合うオナニーテクニックを見つけて、最高のオナニーをお楽しみください