【男性向け】ローションで今よりも気持ちいペニスオナニーをしよう!

ローションは粘性のある潤滑液で、主にセックスのときに性器に塗って使用するためのセックストイです。ローションでオナニーをすると、今までより格段に快感が高まると言われています。単調で機械的なオナニーに飽きている男性は少なくないでしょう。せっかくオナニーをやるなら、できるだけ気持ちよくなりたいですよね。そんなときに絶大な威力を発揮するのが、今回ご紹介するラブローションなのです。

ラブローションを使用することで、本物のセックスよりも気持ちよくなれることがあるほどです。様々なタイプのローションが販売されているので、自分の好みに合うものを選べるようになると効果的。また、ローションオナニーには快感をさらに高める方法があるので、ぜひ身につけておきたいところです。今回は、ローションオナニーのメリットやテクニック、ローションの種類や選び方について詳しく解説していきます。

 

ローションって気持ちがいいの?

ローションを使ってオナニーすると普段よりずっと気持ちよくなれる、という話を聞いたことはあるのではないでしょうか。実際にそんなに気持ちよくなれるのか、疑ったことがある人も少なくないはず。しかし、ローションを使えば気持ちよくなれるというのは、実は本当のことです。特に、今のオナニーに不満やマンネリを感じている人は、ローションの効果も格段に高くなると言えます。

オナニーで射精するときは確かに気持ちいいのですが、それ以前のペニスのしごきや亀頭いじりは、あまり楽しめないという人は意外と少なくありません。機械的に続けるマスターベーションは味気なくてマンネリ化してしまいます。そんなときこそ、オナニーの快感を飛躍的に高めてくれるローションの出番です。退屈なオナニーをローションオナニーに切り替えると、それだけで至福の時間を楽しめるようになります。

簡単に言うと、愛液たっぷりのヴァギナに挿入する感覚や、唾液たっぷりの口でねっとりとフェラチオされる感覚を、自分の指だけで再現できるようになるのです。その快感で膝がガクガクと震えて、無意識のうちにいやらしい声が出てしまうほど。しかも、すべての刺激を自分で自由自在にコントロールできるので、本物のセックスより気持ちよくなれることも少なくありません。ローションオナニーにはこんなに素晴らしい魅力があるのです。

 

ローションとは?

ローションとは粘性と潤滑性を持つ水溶液で、主にセックストイとしてのラブローションを指す言葉です。ローションを使用すると潤滑性が増すので、摩擦を軽減させる効果があります。主に水溶性であるため皮膚につけたときの伸びが良く、行為が終了した後はシャワーなどで簡単に洗い流せることが特徴。濃厚なタイプでは水で薄めて使用することがありますが、近年ではそのまま薄めずに使えるものも増えています。

製品によっては紫外線によって分解することや長期保存で腐敗することがあるため、保存方法や使用期限には注意が必要です。大半のものでは主成分が水溶性ポリマー(ポリアクリル酸ナトリウム)ですが、これは食品添加物にも使用されているので口にしても大きな健康被害はありません。ただし、一部のものでは化粧品に使用されるパラベンなどの防腐剤が含まれている場合があり、皮膚や粘膜が過敏な場合は注意が必要です。

セックスにおいては、お互いの身体を愛撫するときのローションプレイで使用し、パイズリや素股、アナルなど本来は濡れない部位を潤すことにより、痛みを軽減して快感を高めることが可能です。ローションは一般的に冷たく感じるものが多いので、いきなり皮膚に塗ると驚くことがあります。そのため、あらかじめ人肌程度の温度にしておくか、温感ローションを選ぶようにするとスムーズな愛撫が可能です。

 

ローションを使えばいつもの倍以上は気持ちがいい

ローションはセックスのプレイで使われることが多いですが、もちろんマスターベーションで使用することも可能です。しかも、いつもより格段に気持ちいいオナニーができます。乾いた手でやるオナニーは摩擦が強すぎて、亀頭をこすると痛くて仕方がないと困ったことがある人は多いはず。そうかといって、ガマン汁を広げたり唾液をつけたりしても、量が少ないことやすぐに乾くことがあって思いようにいきません。

しかし、ローションを使えばそんな問題は吹き飛んでしまいます。ローションオナニー最大のメリットは、潤滑性が増して性感帯を思い通りに刺激できるようになること。オナニーで気持ちよくなるためには、自分の敏感な性感帯を最大限に刺激する必要があります。ローションでそのポイントをヌルヌルに濡らして性感帯へアプローチしやすくなると、よりハードな愛撫で快感を高めることができるのです。

また、性の快感は単に身体的なものだけではなく、映像や音声といった五感による刺激によっても高まります。ローションでベトベトになった性器を自分の指で濃厚に責める様子や、亀頭をいじるときのクチュクチュといういやらしい音で、精神的な興奮もうなぎ登り。興奮が高まるほどオーガズムも強くなるのは言うまでもありません。まさにローションは興奮と快感をサポートするための、最高のセックストイだと言えます。

 

ローションのヌルヌルで摩擦ゼロ

ローションオナニーでなぜそこまで気持ちよくなれるのかというと、ヌルヌルによって皮膚や粘膜の摩擦をゼロにできるからです。性的な刺激において、摩擦は基本的に障害にしかなりません。なぜなら、摩擦があると快感より痛みの方が強くなってしまうからです。特に、亀頭は男性の体の中で最も敏感で繊細な部分。その中でもカリや裏スジは最高のスポットです。しかし、乾いた指でゴシゴシ刺激しても全く気持ちよくなれません。

確かに、性器への刺激を続けるとガマン汁で亀頭が濡れてきますが、その量には限界があって濡れるまでには時間も掛かります。そもそも、興奮したときにペニスやヴァギナがなぜ濡れるのかというと、単純に性行為をしやすい状態をつくるためです。性行為はエクスタシーへの階段でもあるので、濡れるという現象は快感への第一歩だと言うこともできるでしょう。つまり、性器をローションで濡らすことは絶頂への近道なのです。

ペニスで一番気持ちいいのはもちろん亀頭ですが、ペニス全体をローションでグチュグチュに濡らして気持ちよくなることもできます。竿を優しく握って上手に動かしながら力加減を工夫すると、まるで女性の膣に挿入しているかのような快感を、オナホがなくても再現することも可能です。今まではやりたくてもできなかったハードな刺激も、ローションさえあれば簡単にできます。ローションオナニーで新たな快感への扉を開くことで、最高の絶頂を味わえるようになるでしょう。

 

早漏改善にも!

ローションオナニーは早漏の改善にも極めて効果的です。もちろん、ヌルヌルした刺激に慣れるまでは、むしろ今までよりもイクのが速くなってしまうでしょう。それは、ローションによる快感があまりにも新鮮で刺激的すぎるからです。しかし、亀頭をねっとり愛撫するオナニー法を続けることで、次第にその刺激に慣れていきます。実は、濡れた亀頭が摩擦ではなく柔らかな圧迫や滑らかさで刺激されるというのは、膣内に挿入したときの状況と非常によく似ているのです。

つまり、ローションを使ったオナニーは、リアルなセックスでの刺激に近いということ。早漏の原因は、まさに亀頭が敏感すぎることや膣内での刺激に慣れていないことにあります。仮性包茎で普段から皮オナが習慣づいている人は、特に早漏になりやすいのでぜひローションオナニーに切り替えてみましょう。初めの頃こそ短時間しか我慢できなくても、続けていくと必ず射精までの時間が延びていきます。このように、最高の快感を得つつもセックスのトレーニングができるというのは、素晴らしい魅力だと言えるでしょう。

実は、ローションは早漏だけではなく遅漏を改善することも可能。遅漏の最も大きな原因は間違ったオナニー、特に刺激が強すぎるやり方にあると考えられています。乾いた手によるマスターベーションでは、刺激を得るには強く握るしかありません。しかし、握力によるペニスへの圧迫強度は膣への挿入時よりもずっと高いので、亀頭が強い刺激に慣れて遅漏になるのです。ローションオナニーでは強く握るとむしろ気持ちよく無くなるので、ソフトタッチでペニスを刺激する習慣が身について遅漏が改善されます。
早漏の改善についてもう少し詳しく知りたい方は、コチラの記事も参考にどうぞ!

 

ローションの種類(成分別)

ローションはマスターベーションの快感を飛躍的に高めてくれる、素晴らしいセックストイであることが分かりました。しかし、ひとくちにローションといっても、実にさまざまなローションが販売されています。そのため、どのタイプを選ぶべきなのか分かりにくいこともあるはず。ローションを成分から分類すると次の3種類に分かれるので、まずはこれらの中から自分に合うものを選ぶ方法について学んでいきましょう。

・ポリアクリル酸ナトリウム
・グリセリン
・シリコンベース

ぱっと見ただけでは何が何なのか分からないかもしれませんが、それぞれに大きな特色があるのです。使用する用途や好みの刺激によっても、選ぶべきものが変わってきます。簡単に言うと、マルチに使えることやコスパ重視ならポリアクリル酸ナトリウム系、コスパよりも使いやすさや滑らかさならグリセリン系、潤滑性や持続時間を最優先するならシリコン系という感じです。各タイプのローションについて感触や利点などを知っておくと、より気持ちよくなれるものを選ぶことができるでしょう。

 

ポリアクリル酸ナトリウム

最初にご紹介するポリアクリル酸ナトリウム系(以下「ポリアク系」)は、最も流通量が多いためどこでも手軽に入手できます。最も大きな特徴は、粘性が高いため伸ばしやすく、ねっとりとした感触を味わえることです。そのため、ペニスをヌルヌルにして亀頭を思い切り責めたいという人に最適。他のタイプより値段が安いことから、コストを気にせずどんどん気軽に使えることも魅力です。

さらに、ポリアク系は基本的にどんな用途でも使用することができるので、ペニスだけではなくアナルや乳首責めも行うような、マルチなオナニーにも向いています。主成分のポリアクリル酸ナトリウムは、食品添加物にも使用されているので安全性が高いため、口に含んでも基本的には問題ありません。粘度が高いことからグチュグチュという音も立てやすいので、聴覚で興奮しやすい人にもピッタリでしょう。

ただし、粘性が高いことから使用後に綺麗に洗い流しにくいのが、ポリアク系の最大のデメリットです。皮膚に残ったローションは水分を吸収するため、肌荒れの原因になることもあります。雑菌が繁殖してしまうこともあるので、オナニーの後始末には注意が必要です。そのため、サラッと使って後片づけもすぐ終わらせたい人には向かないと言えるでしょう。ポリアク系ローションの特徴を下記にまとめました。

<メリット>

・マルチな用途に使用できる
・種類が多くて他のタイプより安価
・どこでも手軽に入手できる
・ヌルヌルが強くて糸を引きやすい
・口に含んでも大丈夫など安全性が高め

<デメリット>

・洗い流しにくい
・肌荒れの原因になることがある
・使用後は綺麗に拭き取らないと不衛生
・サラサラ感を求める人には向かない

 

グリセリン

グリセリン系のローションは、前述したポリアク系とは正反対のローションだと言えます。このタイプは粘度が低くて水に溶けやすく、サラッとした感触が特徴的です。さらに、水で簡単に洗い流しやすいという特性もあるので、オナニー後の始末も比較的楽にできます。そのため、グリセリン系ローションはサラッとした淡泊な刺激を楽しんで、行為後はすぐにペニスを綺麗にしたいという人におすすめです。

また、温感ローションと呼ばれる皮膚に付けても冷たく感じにくいものは、基本的にグリセリン系であることがほとんど。グリセリンは食品添加物の他にも、浣腸剤や目薬などデリケートな部位に使用する医薬品にも含まれているので、潤滑性も安全性も高いです。しかし、浣腸に使うということは言い換えれば排便を促進させるということなので、アナルに使うのは止めておいた方が良いでしょう。

グリセリン系ローションの最大のデメリットは、ポリアク系と比べると価格が高いことです。毎回のオナニーで気軽にたっぷり使うことができないので、場合によっては節約のために快感が犠牲になってしまうかもしれません。特に、ペニスだけではなく身体の広い部分に塗ってローションプレイのようなオナニーをする場合は、グリセリン系ローションは向いていないと言えます。グリセリン系ローションの特徴を下記にまとめました。

<メリット>

・サラッとした刺激を楽しめる
・簡単に洗い流せて安全性も高い

<デメリット>

・価格が高いので気軽に使えない
・ヌルヌル感や糸引きがない
・アナルに使用するのはおすすめできない

 

シリコンベース

シリコン系ローションも、ポリアク系とは大きく性質が違っています。糸を引かないながらも伸びが良く、潤滑性が長時間持続することが特徴です。潤滑性においてはあらゆるローションの中でトップクラスだと言えるでしょう。しかも、シリコン系には水分が含まれていないので、他のタイプのようにすぐに乾いてくることがありません。そのため、自動的に濡れることがないアナルを責めるアナニーにもピッタリだと言えるでしょう。

乾きにくいということは、頻繁にローションを継ぎ足す必要がないということでもあります。潤滑の持続時間が短いローションを使うと、オナニーの途中で何度も塗りなおす必要があるので、そのたびに興奮や快感が途切れてしまいます。シリコン系ローションであれば、一度しっかり濡らした後は気持ちよくなることだけに集中できます。快感を最優先させたいなら、シリコン系ローションが最適かもしれません。

ただし、シリコン系ローションの大半は油性であることから、とても洗い流しづらいことが難点です。粘度が低くて滑らかすぎることから床に垂れることも多く、油分が多いため衣類やシーツに付着すると油染みになることもあります。価格に関してはグリセリン系よりさらに高いことが多いので、気軽にどんどん使えるものではありません。シリコン系のアダルトグッズに使うと劣化する可能性があると言われていますが、常用の範囲内では気にする必要はないでしょう。シリコン系ローションの特徴を下記にまとめました。

<メリット>

・滑らかでサラッとしている感触を味わえる
・潤滑性がトップクラスに高いので痛みがない
・他のタイプより潤滑力の持ち時間が大幅に長い

<デメリット>

・使用後に洗い落としにくい
・粘度が低いので垂れて床に落ちやすい
・あらゆるローションの中でも特に高価

 

ローションの選び方

各ローションタイプについて、メリットやデメリットを解説しましたが、実際にどのタイプを選ぶのが良いのでしょうか。ローション選びに関しては個人の好みによるところが大きいので、ぜひともこのタイプがおすすめだということはできません。しかし、基本的にはポリアクリル酸ナトリウム系にしておくと、間違いが少ないことは確かだと言えます。なぜなら、ポリアク系には次のようなメリットがある一方で、他のタイプと比べると目立ったデメリットがないからです。

・幅広い用途で使用できる
・安価なので気軽に使える
・ねっとりしたヌルヌル感を味わえる

ポリアク系のメリットは、とにかくねっとりと糸を引く粘度の高さや、さまざまな用途に使いやすいところにあります。ペニスだけではなくアナルや乳首など、全身の性感帯に使用するローションプレイも楽しめるでしょう。さらに、価格が安いため気軽にたっぷり使えることも大きな魅力です。ポリアク系は水分が含まれているので時間が経過すると乾きますが、すぐに継ぎ足すことができるので問題にならないでしょう。

グリセリン系にはサラッとした感触がありますが、淡泊な刺激なので快感の強さではポリアク系より劣ります。さらに、ヌルヌル感が少なすぎることや価格が比較的高めなことも難点です。シリコン系のトップクラスに滑らかな感触や潤滑力の持ち時間は魅力ですが、洗い落としにくいことや高価なところが気になります。これらの点から、初心者の方に最もおすすめなのはポリアクリル酸ナトリウムのローションです。

 

ローションオナニーのやり方

気になるローションが見つかったら、次はいよいよ本格的にローションプレイへ足を踏み入れるときです。せっかくローションを使ってオナニーするなら、できるだけ気持ちのいいプレイをしたいですよね。オナニーは刺激の仕方や強さによって快感が大きく変わるので、気持ちよくなれるかどうかはやり方次第。代表的なローションオナニーのテクニックには次のようなものがあります。

・ほどよく温めてから使用する
・手のひらでいつもとおりオナニーする
・ガーゼや布にローションを染み込ませて使う
・オナホにローションをたっぷり入れて挿入する
・利き手とは逆の手でローションオナニーしてみる

どの方法にもローションオナニーならではの快感があるので、いろいろチャレンジしてみましょう。ローションをたっぷり塗った後はいつもどおりオナニーを楽しむのも良いですし、オナホを使って本物のセックスのようにズコバコとピストン運動するのも刺激的です。意外と盲点になりやすいのは、利き手と逆の手でオナニーしてみることではないでしょうか。自分に合うオナテクが見つかれば、後は絶頂に向かって突き進むだけです。

 

程よく温める

ローションの大きなデメリットは、肌につけたときのひんやりとした感触ではないでしょうか。皮膚が急に冷やされる刺激が好きな人もいるかもしれませんが、多くの人にとってはあまり好ましいことではないはず。そこで、ローションを使う前はほどよく温めるようにするのがおすすめです。膣や口の中の温度はだいたい36度~37度なので、次のいずれかの方法でローションもそれくらいに温めておくと良いでしょう。

・湯煎
・電子レンジ
・オナホウォーマー

湯煎でローションを温めるのは、最も基本的かつ安全な方法なのでおすすめします。40度前後に温めたお湯に、必要量のローションが入った容器を浸けましょう。10分ほど経過するとローションが十分に温まります。ローションのボトルをそのままお湯に入れてしまうと、そのときに使わない分が劣化してしまうことがあるので、できるだけ他の容器に移してから温めるのがおすすめ。この方法ではローションの温度は最大でも40度にしかならず、熱くなりすぎる心配がないので安心です。

電子レンジで温める方法もありますが、こちらは決しておすすめできません。電子レンジの出力は最低でも500Wはあり、ローションを温めるにはパワーが強すぎます。しかも温度調整も容易にはできないので、ペニスをヤケドしてしまうリスクが高いのです。最後はオナホを使うとき限定の方法ですが、オナホウォーマーという器具を使って、オナホール全体とローションを一緒に温めることができます。

 

手の平でいつも通りオナニー

ローションオナニーの王道ともいえる方法が、ローションをペニスや手に塗ってから、ヌルヌルとした感触でシゴいていきます。ペニス全体を包み込むように刺激していくのは基本ですが、せっかく新しいオナニー方法に手を出したのですから、ローションオナニー専用のテクニックも身につけてみましょう。特に、亀頭の根本にある「裏スジ」というヒダのような部分と、竿部分との段差にある「カリ」がポイントになります。

裏スジとカリはペニスの中でも特に敏感な性感帯なので、これらの部分を積極的に刺激していくとオナニーの快感も飛躍的に向上します。親指をカリに引っ掛けるようにしたり、指の腹で裏スジを集中的にこすったりすると、思わず喘ぎ声が出てしまうほどの快感を得られるでしょう。通常、こういった部分は摩擦による痛みで満足に刺激しづらいですが、ローションを使うことで過激なテクニックも可能になるのです。

ペニス全体をピストン運動で刺激するだけではなく、せっかくなので亀頭オナニーにもチャレンジしてみましょう。今回は特に亀頭を中心にローションを塗ります。小指以外のすべての指で亀頭を優しくつかみ、カリ部分を集中的に押すように揉んでみてください。次に、尿道口のまわりや亀頭の側面を円運動しながら撫でていきましょう。尿道への刺激に慣れていない人は、このときに尿道を避けるようにすると快感が高まりやすくなります。

最後に、親指を人差し指でOKサインが手の下側に来るようにつくり、カリに引っ掛けるように上下に動かします。手を逆にするのがポイントで、こうすることで親指と人差し指の先が裏スジに当たりやすくなり、快感を最大限に高めることができるのです。こうして興奮を高めていくと亀頭がパンパンに膨らんで、今まで見たことがないほど大きくなるかもしれません。ローションオナニーで限界まで刺激した後の射精は、まさに頭が真っ白になるほどの快感があるでしょう。

 

ガーゼや布を使って

こちらもローションが無ければ絶対にできないテクニックですが、ガーゼや布を使って亀頭をガシガシ刺激してみるのもおすすめ。ガーゼオナニーに必要なものは、亀頭を包み込めるくらいの大きさのガーゼや布とローションだけ。ガーゼではなく布を使う場合は、できるだけサテンやシルクなど表面が滑らかなものか、女性用ストッキングを用意してください。繊維が荒いものや固い生地は、ペニスを痛める危険性があるので避けましょう。

必要な道具が揃ったら、ガーゼもしくは布にローションを十分に染み込ませてください。少し多すぎるくらいでも構わないので、生地全体がヌルヌルになるようにします。それからガーゼを亀頭にかぶせるように両手に持って、亀頭をこするようにガーゼを左右にスライドさせます。後は絶頂に達するまで左右の動きを繰り返していきましょう。途中で亀頭を優しく撫でるように、片手でガーゼを動かしてみるのも効果的です。

ガーゼオナニーは両手を使うため、片手でパソコンやスマホを操作してポルノを見ながら、もう片方の手でシゴくことはできません。妄想だけで興奮を高めるか、ポルノを流しっぱなしにしましょう。また、ガーゼオナニーをするときは先ほどおすすめしたポリアク系よりも、グリセリン系やシリコン系のローションの方がやりやすいです。ポリアク系では粘度が強すぎてガーゼや布を動かしづらいことや、すぐにローションが乾いてきて頻繁に継ぎ足さなければならないことがあります。

 

オナホにたっぷりのローションをいれて

オナホールは女性のヴァギナに挿入する感覚を再現するためのセックストイで、リアルな快感を楽しみたい人の心強い味方です。オナホを使用するときは必ずローションを使用する必要があります。そのまま挿入すると内部の樹脂とペニスの摩擦が強すぎて、痛みやケガの原因になるからです。そのため、オナホールに挿入する前は必ずローションをたっぷり入れておく必要があります。

ローションの入れ方はいたって簡単で、オナホの挿入口に向けて流し込めば良いだけです。ただし、あまり大量に入れすぎるとペニスを挿入したときにドボッと逆流してくるので、適切な範囲で入れるようにしましょう。また、使い捨てタイプのオナホールの中には、あらかじめローションが入っているものもあります。しかし、デフォルトのローションは質が低いことが多いので、自分で選んだものを継ぎ足す方が気持ちよくなりやすいでしょう。

オナホにローションを入れるとき、まず中指もしくは人差し指をたっぷり濡らしてから、オナホに指を入れて濡らすと手マンの感覚を楽しめます。この方法では内部の樹脂にローションがより浸透しやすくなるので、単にボトルから流し込むよりも気持ちよくなれるかもしれません。オナホールをたっぷり濡らした後はいよいよペニスを挿入して、ピストン運動してエクスタシーを目指しましょう。

オナホにはさまざまなタイプがありますが、基本的には非貫通式のハンドタイプで再利用可能タイプのものをおすすめします。特に、外側がプラスチックで中の樹脂部分を取り外せるものが便利です。少なくとも5,000円以上はしますが、快感や耐久性とメンテナンス性のバランスが優れているのが魅力。外側がプラスチックだと、手で握って激しく動かしやすいだけではなく壁や床などに固定して、腰を振ってセックスするようにパコパコできるようになるのです。
「オナホールって何?」気になる方は、コチラの記事も合わせてチェックしてみましょう。

 

利き手とは逆の手でローションオナニー

これはローションオナニー以外でも有効なテクニックなのですが、利き手と逆の手でペニスをシゴくと快感が高まります。例えば、右利きの人のほとんどは右手でオナニーするはずですが、それをあえて左手で行うのです。便宜上このテクニックを逆オナと呼んでみましょう。逆オナのやり方は通常のオナニーと全く変わらず、単に普段と同じようなことを反対側の手でやるだけです。

しかし、これだけでいつもとは違った快感を味わうことができ、場合によっては遙かに気持ちよくなれることもあります。普段使わない方の手は細かい動きに慣れていないので、どこかぎこちない感じになるはず。そのため、まるで他の人にシゴいてもらっているかのような、あまり慣れていない女の子に手コキされているような感覚を味わうことができます。それこそが、逆オナが気持ちいい理由なのです。

もちろん、ローションを使用することでその快感がさらに強まります。利き手はいつも使うので器用ではありますが、その反面あまり新鮮な動作はできません。ローションを活用した逆オナと先ほどご紹介した亀頭責めを組み合わせると、新たな刺激を味わえるはずです。細やかなテクニックだけが上手さではなく、大味な動きが快感につながることもあります。ぜひいつもと反対側の手も使って、新たなオナニーにチャレンジしてみましょう。

 

ローションオナニーの代替品

ローションの種類や使い方などについて見てきましたが、わざわざ買うのは面倒だということや店で買うのが恥ずかしい、ということもあるかもしれません。また、身近なもので試してみたいということもあるでしょう。そんな場合は、まずはローションの代用品を使ってみることをおすすめします。次のような日用品はローションに似た性質があるので、いろいろ試してみましょう。

・ボディーソープ
・コンディショナーやリンス
・食用オイル
・片栗粉

中には意外なものもあるかもしれませんが、上手く使えばローションの代替品として機能します。しかし、一部には使い方に注意が必要なものもあるので、正しい方法でオナニーに活用することが大切です。これらの代用品を使っても十分に気持ちよくなることはできますが、やはりローションにはかないません。もし上記のアイテムで気持ちよくなれたら、ぜひ本物のローションにチャレンジしてみましょう。

 

ボディーソープ

ボディーソープで身体を洗っているときに、なんだかムラムラしてきて困ったことがあるという人は少なくないはず。そのままペニスをシコシコしてしまったこともあるのではないでしょうか。実は、ボディーソープはローションとして使うことができます。なぜなら、ローションの重要な要素であるヌルヌル感や潤滑性は、ボディーソープにもきちんと備わっているからです。

ただし、ローション代わりにボディーソープを使う場合はあくまでヌルヌルしている必要があるので、泡立ててしまわないように注意が必要です。手をゴシゴシ動かしているとどうしても泡立ってしまうので、亀頭をねっとり責めるような感じでゆっくり動かすようにすると良いでしょう。これまでご紹介してきたテクニックも活用してみてください。また、ボディーソープはマイルドに汚れを落とせるように弱酸性になっているため、基本的には肌に対してほとんど刺激がありません。

しかし、それでも性器まわりの皮膚、特に亀頭は非常に敏感なところです。オナニーに熱中するあまり長時間ボディーソープでペニスを刺激し続けると、性器の肌が荒れたり亀頭に痛みやかゆみが出たりすることもあります。ボディーソープオナニーは5分以内に終わらせるようにする方が良いでしょう。また、ボディーソープのさらに代用として石鹸を使うのは止めてください。石鹸は弱アルカリ性なので皮膚への刺激が強く、性器周辺の皮膚や亀頭を痛めてしまう可能性があります。

 

コンディショナー、リンス

女性がよく使うヘアコンディショナーやリンスなども、実はローションと似た性質があります。通常、これらのものは髪の毛の状態を整えるものですが、ヌルヌルとした性質があるためローションの代用品として使うことができるでしょう。前述したボディーソープとは違って泡立たないので比較的使いやすくて、香りも良いことが多いのでリラックスしながらオナニーできるかもしれません。

しかし、コンディショナーやリンスは意外と刺激の強い成分が含まれていることがあるので、敏感な性器まわりの皮膚に使用する場合は特に注意が必要です。特に、洗浄力や保湿力が強いものは痛みやかぶれの原因になるので、亀頭につける前に他の部分でテストしておきましょう。例えば、腕や足など身体に塗ってから数分間そのままにしておいて、異変が起きないか確認するなどです。

性器周辺の皮膚は他の部分よりずっと薄くてデリケートなので、他の部分で痛みやかぶれが出た場合は絶対に使わないようにしましょう。また、コンディショナーやリンスは髪の毛に使った場合は、髪の毛が潤ってサラサラするのですが、皮膚に使うと意外にも乾燥してしまうことがあります。そのため、これらの代用品でオナニーする場合は短い時間で済ませる方が良いでしょう。

 

食用オイル

オリーブオイルやサラダオイルのような、食用油をラブローションの代わりにすることも可能です。これらの代用品の良いところは、そもそも口に含むことが前提になっているので安全性が高いこと。食用オイルの中でも特におすすめなのは、価格が最も安い部類にあるサラダオイルです。通常、サラダオイルは揚げ物をするときによく使われますが、適度な粘度があるため潤滑油としても活用できます。

ただし、サラダオイルは比較的劣化しやすく、品質が悪いものは古くなると酸化して嫌な臭いを発することがあります。劣化したオイルを陰部に使うと亀頭などデリケートな部分を痛めることや、オナニーに集中できなくなることがあるかもしれません。ローションとしての品質も重視したいという場合は、オリーブオイルを使ってみましょう。オリーブオイルはサラダオイルより圧倒的に高品質な油です。

オリーブオイルの素晴らしいところは、穏やかな香りや肌に優しいことや、サラッとしていて伸びが良いことです。特に、新鮮なエキストラヴァージンオイルは肌に使ったときの感触が素晴らしく、高品質なものは美容液やヘアオイルになることもあります。ただし、オリーブオイルはサラダオイルより圧倒的に高価なので、気軽にどんどん使うというわけにはいかないかもしれません。

 

片栗粉

片栗粉はシチューやカレーなど様々な料理に、とろみをつけるために使われる食品です。片栗粉といえば自作オナホを思い浮かべる人がいるかもしれません。実は、片栗粉は自作ローションの原料にもなるのです。作り方はとても簡単で、鍋に入れた100ミリリットルの冷水に小さじ1杯の片栗粉を加えて、よくかき混ぜながら弱火にかけるだけ。完全にとろみが出たら冷蔵庫で常温状態まで冷やします。

・冷水100ml
・片栗粉小さじ1杯

片栗粉はたいていの家庭にある食品ですが、仮にない場合でもコンビニやスーパーなど身近なところで簡単に手に入ります。しかも安価なのでコストを気にせずどんどん使うことが可能。片栗粉ローションの作り方は上記のとおりですが、これはあくまで基本的な作り方なので、好みに応じて片栗粉の量を調整してみましょう。片栗粉の量を調整すると、自分専用のスペシャルローションを開発できます。

例えば、ねっとりしたローションが良ければ、片栗粉の量を多めにします。逆にさらさらしたものが好みなら、片栗粉を減らしてみましょう。片栗粉は熱湯に混ぜるとダマになって使い物にならなくなるので、必ず冷水に入れてから温めてください。丁寧にかき混ぜながら温めると、ローションのようなとろみが出てきます。完成後に冷やしすぎると性器に浸けられないので、常温まで冷めたらローションの容器に入れて使用しましょう。

 

ローションオナニーの注意点

ローションの種類や実際にオナニーするときのテクニック、身近な代用品などを見てきましたが、ローションオナニーでは安全性も重要です。いくら気持ちのいいオナニーができたとしても、危険な使い方をすれば大変な事故につながることやペニスを痛めてしまうことがあります。そのため、次の4つのポイントには必ずご注意ください。

・使用後は必ず洗い流す
・使用期限が切れたものは使わない
・濃度の高いものは薄めて使う
・床に落ちたローションは必ず拭き取る

上記の注意点は主に衛生面や安全面、より気持ちよくなれるようにするためのもの。特に、オナニーが終わった後は必ずローションを洗い流すことや、使用期限が切れたものを使わないことは大切です。これをおろそかにすると、ペニスにダメージが及んでしまうことがあるので、安全にローションオナニーを続けるためにも必ず守るようにしてください。

 

終わったら必ず洗う

ラブローションを使って気持ちよくなった後は、どのタイプのものを使用する場合でも必ず洗い流すようにしましょう。ティッシュやタオルで拭き取るだけでは、完全に取り除くことはできません。なぜローションの洗浄が必要なのかというと、皮膚の水分が吸収されて乾燥肌になったり、雑菌が繁殖してペニスが炎症を起こしたりすることがあるからです。皮膚の状態が乱れた性器は、性感染症に罹りやすくなることもあります。

また、何よりもローションをそのままにしておくと、パンツをはいたときに不快感が出るのではないでしょうか。ペニスに残ったローションが下着に付くと、べったりする感じや肌にまとわりつく感じがあります。せっかくローションオナニーで気持ちよくなったなら、服を着た後でも快適に過ごしたいですよね。そのために、洗い流し不要タイプのローションの場合でも、やはり使用後は洗って綺麗にしておく方が望ましいでしょう。

ローションは使用するタイプによって、洗い流しやすさが全く異なります。グリセリン系は水をかけると比較的すぐに綺麗になるのですが、ポリアクリル酸ナトリウム系やシリコン系は洗い流すのが面倒です。特に、シリコン系はボディーソープで丁寧に洗っても、まだどこかベッタリする感じがあるほど。使用後の後始末の容易さを重視するなら、グリセリン系を選ぶ方が良いかもしれません。

 

使用期限を守る

食品や医薬品と同じで、ローションも使用期限が切れたものは使わないようにしてください。ほとんどのローションは小分けのパックではなく、ボトルに入った状態で販売されています。そのため、ローションを使用頻度が少ないと、中身がまだ残っているのに使用期限が切れてしまうことも。そもそも、ローションの使用期限はどれくらいなのでしょうか。大半の製品では、未開封の状態で3~4年、開封後は半年くらいだと考えられます。思ったよりも短いと感じたのではないでしょうか。

せっかく買ったローションを捨てるのはもったいないですよね。身体に入れるものではないので大丈夫だと思って、そのまま使うという人は少なくないはずです。しかし、古いローションは成分が劣化しているため、使用すると陰部の皮膚や粘膜を痛めることやかゆみが出ることがあります。さらに、一定量の有機物も含まれているため雑菌が繁殖して、感染症の原因になってしまう可能性も考えられるのです。

そのため、ローションの開封日をボトルのキャップにでも記載しておいて、それから半年が経過したものは使わないようにしましょう。また、ローションは保存方法も大切です。ローションに含まれている成分は紫外線に当たると劣化するので、直射日光には絶対に当てないようにしてください。とはいえ、ほとんどの場合は他人に見られないように。引き出しや物置などに置いているので問題ないでしょう。

 

薄めて使う

現在販売されているローションの大半は、原液そのままの状態で塗ることを前提としているので、使用前に水で薄める必要はありません。特に、グリセリン系やシリコン系の場合は、元々サラッとした感触になっているので、水で薄めると使い物にならなくなってしまいます。しかし、粘度が高くてねっとりしていることが多いポリアクリル酸ナトリウム系は、薄めてから使う方が良いかもしれません。

40度前後の少し温か目のお湯とローションを、3対1くらいの割合で混ぜるのがおすすめ。ポリアク系ローションのねっとり感が強すぎて気になっている人は、こうすることで粘度がちょうど良くなります。女性のヴァギナから出る愛液のような質感になるので、よりリアルなオナニーを楽しめるようになるでしょう。また、ポリアク系のデメリットである洗浄の難しさも、薄めることによってある程度は解消されます。

ローションを水ではなくお湯で温めるのは、人肌に近い温度にするためです。最初からお湯を使うようにすると、ローションの希釈と加温と同時にできるようになります。ただし、一度にボトル全てのローションを薄めて保存するのは、ローションがすぐに劣化してしまう原因になるので避けてください。必ず1回で使う量だけ別の容器に出して、水に薄めて使うようにしましょう。

 

足元に注意!

ローションはヌルヌルとした潤滑性があるからこそ、性器に使うと飛躍的に気持ちよくなることができます。しかし、それは言い換えれば滑りやすいということでもあるので、ローションを使用するときは足元に注意が必要です。ベッドの上でオナニーするなら問題ありませんが、イスに座った状態やスタンド状態で行う場合は、ローションが垂れないようにしましょう。誤って踏むとつるりと滑って、大ケガをしてしまうことがあります。

いずれのタイプのローションを使う場合でも、滑りの危険性はほとんど変わりません。ポリアクリル酸ナトリウムは粘度が高いので垂れることは少ない方ですが、ねっとりしているので踏むと滑ってしまいます。グリセリンやシリコンベースは粘度こそ低めでさらっとしているのですが、すぐに垂れて地面に落ちてしまうので注意が必要です。まずは、床に落ちないための対策を取っておきましょう。

ローションは主に股の間を通って垂れることが多いので、ペニスの根本や睾丸のあたりにタオルを敷いておきましょう。こうすることで、ほとんどの場合で床に落ちるのを防ぐことができます。しかし、激しい動きをしているとどうしてもローションが垂れることがあるので、オナニー中はあまり移動しないようにしましょう。射精後はすぐにペニスと床を綺麗に拭くようにすると、誤って踏んで滑ることもなくなるので安全です。

 

まとめ

今回は、ローションオナニーのメリットやテクニック、ローションの種類や選び方について詳しく解説しました。ローションを使用することで、性器がヌルヌルになって摩擦がゼロになるため、痛みをなくして自由自在に刺激できるようになります。特に、亀頭を思い通りに責められるようになるのが最大のメリットで、裏スジやカリなどを刺激すると足がガクガク震えて思わず喘ぎ声が出てしまうほどの、猛烈な快感を得られるはずです。

ローションには大きく分けて「ポリアクリル酸ナトリウム系」「グリセリン系」「シリコン系」の3種類のタイプがあり、それぞれ性質が全く異なります。ポリアク系はねっとり感とコスパの良さ、グリセリン系はサラッとした滑らかな感触、シリコン系は抜群の潤滑性と持続時間が特徴。初心者の方は、コスパが良くて目立ったデメリットのないポリアク系を選んでおくと、マルチな用途に使えて気持ちよくなれるのでおすすめです。

ラブローションで気持ちよくなるためには、まず湯煎で人肌くらいの温度に調整することが大切です。それからは、通常どおり手を使ってシコシコしたり、オナホに挿入してパコパコしたりして、エクスタシーを目指して動きましょう。さらに、普段は痛みが出てなかなか難しい亀頭責めも、ローションによって摩擦がなくなるので簡単にできるようになります。利き手と反対でやる逆オナも、他人にシゴいてもらうような感じがして気持ちよくなれますよ。

ローションを買うのが面倒くさいときや恥ずかしいとき、まずは何かで試してからローションに手を出したい場合は、身近な代用品を使ってみましょう。ボディーソープやヘアコンディショナー、オリーブオイルや片栗粉などはローションの代用に最適です。ただし、ボディーソープやヘアコンディショナーは性器の皮膚や亀頭の粘膜を痛めることがあるので、使いすぎにはご注意ください。

手軽に気持ちよくなることができるローションオナニーですが、注意が必要なところもあります。使用後は必ず綺麗に洗い流して、使用期限が切れたものは使わないようにする、床に落ちたローションは必ず拭き取るなど安全のための注意点は、どの種類のローションを使う場合でも必ず守るようにしてください。ローションオナニーをマスターして、最高のエクスタシーを体験してみましょう。